2009年2月23日 (月)

「うつ」かな、と思った人へ

 雑居ビルのメンタルクリニックじゃなくて、地域で一番大きい病院へ行くことだとわしは思う。

 それにも、壁はあるよね。「キ〇ガイ」になったとは誰も思いたくないもの。

 でも、行くべき。抗うつ剤は効く。わしの経験じゃなく、わしの周囲の人は全員が、効いた。

 だから、「うつ」は気持ちの持ちようとかじゃなくて、脳の機能疾患、つまり、病気なんだよ。薬が効く、とはそういうこと。

 つらい人は、病院に行くべきだ。

 絶対に、死ぬな。

 病院に行くカネなんかねえじゃん、というのが日本テレビのドキュメンタリーで、わしはしみじみ本当にそうだと思うよ。

 わしは少なくとも元気なんだから、闘うしかない。

 でもね、誰が敵なのか、は誤解してほしくない。

 民放は、「官僚が悪い」と言い続ける。

 確かに悪い。

 しかし、もっと悪質なのは、人間が何人死のうが平気、堂々どっこの製薬会社、つまりは、「法人」なのである。

 大恐慌の今、人間もバタバタ死んでいるが、もっと死んでいるのが「法人」だ。

 希望は……ないか?

 あるでしょ。大いなる希望がある!

「法人」が死んで、時代は変わって、人間が生き残るのだ。

 たとえとして、いいのかわるいのかわからんが、ペプシマンが死ぬのと、人間が死ぬのとどっちが悲しい?

「法人」をイメージすると、わしはどうしても、ペプシマン、ミシュランのタイヤ人間、マクドナルドの不気味なやつ、などなどになってしまうのよ。

 ソフトバンクの白い犬は好き?

「法人」の言いなりだ! 犬の言う通り!

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