2017年6月25日 (日)

宝塚記念で万馬券!

 宝塚記念 予想でございます

 
単勝⑧
 
馬単⑧ー⑩①⑨③⑥
 
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2017年6月23日 (金)

『競馬最強の法則』に的場文男騎手についての原稿を書きました カウンテスアップのオールカマー惨敗「消えた怪物」フェートメーカーの謎

 オールカマーに参戦したその馬の名は、カウンテスアップ。的場騎手にとって、生涯初のJRA挑戦、生涯初の芝のレースだった。
 
 カウンテスアップの惨敗(7着)について、的場騎手はこう書いている。
 
<芝はまったくダメでした。
 
 カウンテスアップは立ち爪といって、蹄が小さく立っていたので芝コースだとそれが竹槍みたいに刺さって走れない。ダートだと逆に脚抜きがよくなるから走れるんです。>(『還暦ジョッキー』角川書店)
 
 30年後の今、カウンテスアップの血統表を見て、唖然とした。
 
 父は、あのフェートノーザンと同じフェートメーカー。
 
 今、ハイペリオンの血を引く名馬など世界中探してもどこにもいない。ところが、カウンテスアップの場合、母の父ドレスアップもハイペリオン系なのだ。
 
 Khaied3×3! ハイペリオン4×4!
 
 滅びゆく血脈の強烈なインブリード(近親交配)。私は「ありえない」と思う。
 
 これこそが日本競馬史の謎だ。1975年1月。なぜ、米国生まれのフェートメーカーが、忽然と大井競馬場に姿を現したのか?
 
 デビュー戦。8馬身差圧勝。2戦目。15馬身差圧勝。
 
 大井競馬場で5戦5勝無敗の馬がなぜ、JRA移籍後6戦0勝だったのか?
 
 種牡馬として、カウンテスアップ、フェートノーザンというダート最強馬をたて続けに生み出したフェートメーカーはなぜ、一瞬の栄光ののち、日本競馬史から消えたのか?
 
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カウンテスアップ
 
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フェートメーカー
 
 馬名を直訳すると「運命製造者」。destinyより「悪い意味」を含むfate。「末路の始まり」と訳すこともできる?

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2017年6月 3日 (土)

ああ、悩ましく恐ろしい安田記念予想でございます

 うーん。うーん。

 
 こんなに悩ましいGⅠってこれまであったかなあ。
 
 安田記念はハイペースの我慢比べになる可能性が高いレース。
 
 ディープインパクト産駒が勝てない理由もそこにありそう。
 
 ラップタイムを見ると……。
 
 ⑦グレーターロンドン 節分ステークス
 
12.9 - 11.3 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.5 - 11.2 - 11.4
 
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 ⑬ロジチャリス メイステークス
 
13.0 - 11.4 - 11.8 - 11.9 - 11.5 - 11.7 - 11.2 - 11.3 - 12.0
 
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 この2レースが出色。甲乙つけがたい。
 
 メイステークスのほうが1ハロン長いので……。
 
 ⑬ロジチャリスから10万円狙い! ってなるんだけど……おろ?
 
 東風ステークス?
 
 このレースを見直さなかったら、すんなり決まっていたのにのう。
 
「去年の安田記念は6月5日でロゴタイプが勝ち、今年は6月4日なのでロジチャリスが勝つ」
 
 けっこう出来がいいタカモト理論も発見したのにのう。
 
 ……ロジチャリスはグレーターロンドンに負けている……。
 
 どこからどう見ても完敗じゃん!
 
 じゃあ、グレーターロンドンで勝負……おろ?
 
 馬名の下にある「福永祐一」の文字……なんじゃ、これ!?
 
 福永先生が下手だ、って言いたいわけじゃないよ。
 
 田辺裕信先生は安田記念に乗ったら世界一のジョッキーだ。
 
 グレーターロンドンの不安材料はご存知の通り。
 
 蹄の病気。さらにソエ……。
 
 調教師が出走を決めかねているうちに、田辺先生は⑯ロゴタイプを選んでしまった。
 
 もしも、だよ。もしも、グレーターロンドンがマイル戦線で主役を張れる馬なら……。
 
 出走未定でも田辺先生は回復を待つはずだろ!?
 
 東京競馬場「呪いの欅」の上空に暗雲発生。
 
 一天にわかにかき曇り、車軸のごとき雨。
 
 雨は白蛇がからみつく「是政の墓」を黒く濡らし……。
 
 やめよう。競馬はときとしてホラー映画だけど、大レースの前なんだからそんなことを書くのはよそう。
 
東京11レース 安田記念
 
単勝
⑬⑦
 
馬単
 
⑬ー⑦⑰⑪⑮⑧
 
⑦ー⑬

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2017年5月28日 (日)

目黒記念で10万円!! その他の競馬予想でございます

東京12レース 目黒記念

 
③単複
 
③ー⑬⑪⑤②①
 
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東京9レース
 
⑭単
 
⑭ー①⑨④③⑪
 
8レース
 
⑯単
 
⑯ー⑤⑪⑧⑬
 
京都10レース
 
⑬単複
 
⑬ー④⑩⑫⑮
 
9レース
 
⑬単
 
⑬ー②⑤⑧③

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2017年5月27日 (土)

さあさあさあ!! 日本ダービーでございますよ!! 東京競馬場にギャング現る!!

 このレースを当てたら1年間、気分がいい。

 
 日本ダービーでございますよ!!
 
 なぜ、ダービー馬は最強馬になれないのか!?
 
 このグラフを見て↓
 
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 赤線 マカヒキが勝った昨年のダービーのラップタイム
 
 青線 昨年のジャパンカップ キタサンブラックが刻んだラップタイム
 
 黄色線 今年の青葉賞のラップタイム
 
 ダービーだけが特異。アバンギャルド。
 
 スローペースなのに、残り1000メートル地点から「13・1秒→11・8秒」なんと1・3秒もの加速が要求されている。
 
 1回目のギアチェンジ。
 
 さらに残り400メートルで「11・6秒→11・0秒」0・6秒の加速が要求されている。
 
 2回目のギアチェンジ。
 
 さらに、11・0秒で200メートルを走るスピードも必要。
 
 瞬発力勝負だけど、一瞬の「狂気のキレ」では勝てないレースなんですね。
 
 ギアが複数必要。
 
 今年の皐月賞は「器用さ」も要求された高レベルのレースでしたが……ダービーは?
 
 内からいきましょう!
 
 ①ダンビュライトですが、強い。皐月賞3着まではおさえます。馬単のヒモ。
 
 ④スワープリチャードですが、新馬戦からかなりのパフォーマンスを見せた馬。距離が延びるのも絶好。馬単のヒモ。
 
 ⑦アルアインですが、説明の必要はないでしょう。近年ではおそらく最強の皐月賞馬。対抗です。
 
 ⑩ベストアプローチですが、今年の青葉賞はレベルが非常に高い。押さえます。この馬が来たらいったいなんぼ!?
 
 ⑪ペルシアンナイトですが、当然、買いです。
 
 ⑱アドミラブルですが、青葉賞は圧巻。当然、買い。
 
 そして、私の本命は……。
 
 ⑮ダイワキャグニー!!
 
 ギャングが17頭を蹴散らすぜ!!
 
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 プリンシパルステークスは異常なほどのハイペース。
 
 全頭バテバテのなか、突き抜けたのはこの馬!!
 
 北村先生! 勝って泣こうぜ!!

東京10レース
 
⑮単複
 
⑮ー⑦⑱⑪⑩①④
 
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2017年5月22日 (月)

祝!的場文男騎手7000勝!アングロアラブの星 ヨシノライデン号の末路を知る人は是非、教えてください!

 そもそも、的場文男騎手の最初の栄光はなんだった?

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<兄から「一人前になるまで帰ってくるな」と言われて東京に出て、ようやく初めて里帰りをしたのが22歳になる年の夏。デビューしてから5年、中学3年で東京に出てから7年が過ぎていました。前年にヨシノライデンで初めて重賞(アラブ王冠賞)を勝って、年末には全日本アラブ大賞典も勝ちました。大井のリーディングでも3位になっていたので、兄からも「そろそろ帰ってこい」と言われての帰省でした。>

 1972年に4000頭を超えたアラブ系の生産頭数は、20世紀末に半減し、2007年、ついに0頭となってしまった。

 ヨシノライデンの末路を調べようとはしてみたが、インターネットの返答は「出走データなし」。種牡馬としての記録もマルシゲキングというたった一頭の馬の名前があるだけだ。行方不明の名馬は相当数いるが、ヨシノライデンこそ、その代表格だろう。おそらく、都落ちののち、上山競馬場の予想紙に記されたその馬の名は、風に吹かれてどこかに消えた。

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2017年5月21日 (日)

祝!的場文男騎手7000勝!彼が駆った「公営最強馬」カウンテスアップこそ日本競馬史の謎 空白だらけの血統表

 カウンテスアップの血統表を見て、唖然とした。
 父は、あのフェートノーザンと同じフェートメーカー。
 今、ダーレーアラビアン、ハイペリオンの血を引く名馬など世界中探してもどこにもいない。
 Khaied3×3!
 ハイペリオン4×4!
 滅びゆく血脈の強烈なインブリード(近親交配)。私は「ありえない」と思う。
 これこそが日本競馬史の謎だ。
 1975年1月。なぜ、米国生まれのフェートメーカーが、忽然と大井競馬場に姿を現したのか?
 デビュー戦。8馬身差圧勝。
 2戦目。15馬身差圧勝。
 大井競馬場で5戦5勝無敗の馬がなぜ、JRA移籍後6戦0勝だったのか?
 種牡馬として、カウンテスアップ、フェートノーザンというダート最強馬をたて続けに生み出したフェートメーカーはなぜ、一瞬の栄光ののち、日本競馬史から消えたのか?
 フェートメーカーの馬主、上野助治さんがJRAに登録したアメリカンメーカーの血統表(ネット競馬COM)を見て、私は唖然とした。
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 父ムーンメーカーの母系がすべて空白。
 母フローテイングアラウンドの父系が3代前から空白。
 ウェブサイト制作者が「調べたけどわからなかった」ということだ。
 フェートメーカー大井上陸の秘密を知っている人がいたら是非、教えてください。
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2017年5月13日 (土)

安倍晋三政権を倒したら私は競馬のことだけを考えて生きる3 クイズでございます このなかでサラブレッドではない馬はどれでしょうか?

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競馬はすべての博打のなかで一等賞! なぜ? おびただしい物語がそこにあるから

 まあ、職場での競馬の話題は、

 
「ヴィクトリアマイル、取った?」
 
 とかそれだなんですけど。
 
 ディープインパクト産駒のミッキークイーン。
 
 キングカメハメハ産駒のレッツゴードンキ。
 
 どっちが勝つ?
 
 って会話のなかにものすごい量の物語があるんですね。
 
 たとえば、この2頭。
 
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  ニジンスキー。
 
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 オグリキャップ。
 
 この2頭が同じ「万世3系」のサラブレッドとは思えない。
 
 そこから「神話」と「ウソ」の物語が無数生まれてくるんですね。
 
 競馬が人生で一番楽しい。

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「オグリキャップは天皇賞に出走しても勝てない」と書いたのは片岡けいたさん 私にとって「不良の神様」

 片岡さんにインタビューしたとき、彼はフィリピンなどからダンサーとして日本にやってきたホステスの救援活動をやっていました。

 
<オグリキャップは天皇賞に出走しても絶対に勝てない>
 
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