2019年4月21日 (日)

とったどー!! 桃山ステークス 単勝10000円!! 馬単55700円!!

タイセイパルサー!!

 

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2019年3月17日 (日)

スプリングステークスで万馬券!!

中山11レース スプリングステークス

 
単勝②
 
馬単②―⑩⑪④
 
10レース 千葉ステークス
 
単勝②
 
馬単②―①③④⑥⑯
 
阪神11レース 阪神大賞典
 
単勝⑥
 
馬単⑥―①⑪⑧③
 
10レース
 
単勝①
 
馬単①―②⑦③⑪④
 
中京11レース 小牧特別
 
単勝⑧
 
馬単⑧―⑩⑫①⑦⑬
 
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2019年3月10日 (日)

フィリーズレビューで30万円!!

阪神11レース フィリーズレビュー

 
単勝⑦
 
馬単⑦―⑮⑪②⑯
 
10レース 甲南ステークス
 
単勝⑤
 
馬単⑤―⑦②①
 
中京11レース 金鯱賞
 
単勝⑪
 
⑪ー⑬⑩⑤⑧⑥
 
中山11レース アネモネステークス
 
単勝⑫
 
馬単⑫―②⑪⑦⑥
 
10レース 東風ステークス
 
単勝⑨
 
馬単⑨―⑫⑦⑭⑬
 
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キャリーオーバー発生中! WIN5で一生遊んで暮らそうぜ!!

阪神10レース 甲南ステークス


⑤ジョーダンキング
 
中山10レース 東風ステークス
 
⑨テオドール
 
中京11レース 金鯱賞
 
⑪リスグラシュー
 
阪神11レース フィリーズレビュー
 
⑦ラミエル
 
⑮ジュランビル
 
中山11レース アネモネステークス
 
⑫ルガールカムル
 
200円で仕事をやめよう!!
 
「時間泥棒」をぶっ飛ばせ!!

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2019年3月 9日 (土)

中山牝馬ステークスで乾杯!!

中山11レース 中山牝馬ステークス

 
単勝⑦
 
馬単⑦―⑬④⑩⑨
 
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2019年3月 3日 (日)

西山さんちのデイジーくんは負けてしまった 涙は馬のたてがみに 心は遠い草原に

 いろんな意味で重い敗北。4着。

 勝浦正樹騎手は今年、まだ勝っていない。ただの一勝も挙げていないジョッキーが1番人気になったのが今年の弥生賞だ。

「勝浦を男にしなくちゃね」(追い切りに来た西山茂行オーナー)

 ニシノデイジーは、西山さんの執念が生み出したクラシック候補だ。

「セイウンスカイ×ニシノフラワー」

 それがニシノデイジーの母系。セイウンスカイは「ハイペリオン系最後のGⅠホース」で菊花賞3000メートルを逃げ切ったのだ。

 その後、西山牧場は経営危機に陥り、セイウンスカイの父、シェリフズスターは一時、行方不明となった。

 弥生賞の直前、勝浦騎手はこう語っていた。

「逃げることもあるかもしれない」

 雨は降りやまず、重馬場となった。パドックでは落ち着いていたニシノデイジーだが、返し馬ではハミを噛み頭を振って暴走した。すでに重賞2勝のニシノデイジーは弥生賞で3着以内に入れなくても皐月賞に出走できる。

 勝浦先生! ここで逃げなくてどこで逃げる?

12.7 - 11.7 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 12.6

 これが弥生賞のラップタイム。馬場は最悪だったのだ。

 勝浦騎手は、いつものとおり、手綱を抑え、行こうとするニシノデイジーとケンカした。

 3ハロン目「12・5」を「11・9」で勝浦騎手が行けば、大逃げの形になっていた。

「おおっと! ニシノデイジーが行った! 勝浦が後続を引き離す!」

 これが競馬の醍醐味であり、「穴牧場」西山牧場の本領だ。

 そうなれば、今年最大の注目種牡馬ノヴェリスト産駒の社台ファーム生産馬、ラストドラフトは2番手。ニシノデイジーが大逃げを打ってバカ負けしていたら、私は今、笑って酒を飲んでいる。ニシノデイジーはダノンファンタジーのような「強い馬」ではないからね。

「勝浦を男にする」と西山さんが言った以上、ニシノデイジーは勝浦正樹騎手を背に皐月賞のゲートに入るのだろう。

 逃げろ! 勝浦!

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弥生賞で万馬券!

中山11レース

 
単勝②
 
馬単②―⑥①⑩⑧

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2019年3月 2日 (土)

チューリップ賞で固い固い握手 今週末、競馬場にハイペリオンの幽霊が出る! 「とっくの昔に死んだやつの血が一番新鮮」

 いやあ、ノーザンファームの吉田勝己さんはかなわんですよ。

 これぞまさに「先見の銘」でしょ?

 弥生賞に我らが西山茂行さんの血の結晶、母系「セイウンスカイ×ニシノフラワー」ニシノデイジーが出てくるので血統について調べていたら……。

 吉田勝己さんの壮大なミッションに出くわした。

 チューリップ賞の絶対的本命、ダノンファンタジーの母系だ。

 ダノンファンタジーの母父の名は、ノットフォーセール(非売品)。地球の裏側アルゼンチンの名馬だが、この馬の血統は強烈で「スワップス4×3」!「ハイペリオン5×5」!

 スワップスは、カウンテスアップ、フェートノーザンを生んだ「砂の怪獣」フェートメーカーの父だった。

<それにしても不可思議なのは、フェートノーザンの無敵の爆走を最後に、ハイペリオン系の強い馬が日本競馬界から消えてなくなったことだ。まるで、巨大な馬群が一斉に崖から落ちたかのように。

 現在、ハイペリオン系の名馬は世界中探しても一頭もいない。日本での最後のGⅠホースはセイウンスカイだが、父シェリフズスターは西山正幸が地球の真裏、アルゼンチンから運んできた馬だ。>(消えた「砂の怪獣」フェートメーカーを追え!『競馬の天才!』2019年1月号)

 地球の裏側で奇跡が起きた。

 1990年代の名馬ノットフォーセールが、「怪物牝馬」を次々に生み出していたのだ。

「社台グループがハイペリオンの息の根を止めた」

 私は何十年も酒に酔っては嘆き続けていた。

 パラダセール。セレクシオン大賞。

 ライフフォーセール。ブエノスアイレス大賞。

 ミスセレンディピティ。エストレジャス大賞。

 サファリミス。ミルギニース。

 なんと、吉田勝己さんは、この「アルゼンチンの至宝」「非売品の娘」4頭をまとめてかっさらってきていたのだ!

 そして、ついに、「ディープインパクト×母父ノットフォーセール」ダノンファンタジーが、単勝1倍台を背負い阪神競馬場のゲートに入る。

<1956年10月。「ハイペリオン系の息の根を止めた男」社台グループ総帥、吉田善哉が初めて米国へと旅立った。

<その年のアメリカ年度代表馬はケンタッキーダービーでナシュアに勝ち、四つの世界レコードをマークしたスワップスである。

 スワップスを生産した牧場へ善哉さんは行った。スワップスの母、アイアンリウォードを見つめる。>(吉川良『血と知と地 馬・吉田善哉・社台』ミデアム出版社)>

「スワップスのような馬を作ってみせる」と心に誓った吉田善哉さんは、あえてスワップスの仔を買わなかったのだろう。

 62年の歳月が流れ、善哉さんの息子、勝己さんはアルゼンチンへと旅立った。

「なにがなんでもスワップスの血を手に入れてやる」

 競馬の魅力は、巨大なパラドックスにある。

 今週末、競馬場にハイペリオンの幽霊が出る。

「とっくの昔に死んだやつの血が一番新鮮」

阪神11レース チューリップ賞

単勝①

馬単①―⑥⑧②

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ダノンファンタジー

Photo_2

ハイペリオン

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2019年2月24日 (日)

中山記念でむっちゃ固い握手

中山11レース 中山記念

 
単勝⑤
 
馬単⑤―⑩⑦①
 
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2019年2月17日 (日)

平成最後のフェブラリーステークス 奇跡は起きた!! これが競馬だ!!

 東京ダート1600をインティが逃げ切った!!

 
『競馬の天才!』4月号の原稿のため、私は平成のGⅠ馬を調べていたが、インティは最も小さな牧場が最小の種付け料で生産した馬だ!!
 
 山下恭茂牧場の牧場の繁殖牝馬はわずか5頭。
 
 母キティの父ノーザンアフリートは米国でGⅠ0勝。
 
 父ケイムホームは、ホープフルステークス、サンタアニタダービーの勝ち馬。JRAが購入し、軽種馬協会に預けられたが、種付け料はわずか10万円だ。
 
 2001年、1579あった繁殖牝馬飼養牧場は、875に激減した。
 
 トウショウ牧場、メジロ牧場、早田牧場、カントリー牧場、荻伏牧場が消えた。
 
 馬が駆ける734の消えた草原を想像してほしい。
 
 しかし、山下さんは闘い続けた。
 
 2011年のトランセンド以来、フェブラリーステークスを逃げ切った馬は一頭もいない。
 
 2着ゴールドドリーム(父ゴールドアリュール ノーザンファーム)のクリストフ・ルメール騎手は完璧な騎乗をした。
 
 インティがゴールドドリームに差し切られ「惜しかったなあ」となるのが1995年以降の競馬だ。それが20年以上繰り返された。
 
 驚異的な世界レコードで逃げたキセキがアーモンドアイが差し切られたように。
 
 昨年、G124戦のうち19勝を社台グループがかっさらっていった。
 
 奇跡は起きた。
 
<通常、ダート馬っていうのは筋肉量が豊富で、質的にも硬めっていうのが相場。><インティにしても、やや硬めで筋肉量は豊富。なんといっても500キロを優に超える体をしてるからね。ところが、どういうわけか皮膚がメッチャ薄いんだよね。それでいて、筋肉繊維自体も繊細だから、固くなりにくいんだ。><実はこういうケースってかなり珍しいんだよ。皮膚の薄いダート馬ってのは、フツーにいることはいるんだけど、ほぼ例外なく筋肉量が少ない。そういう観点からすると、インティって常識外れっていうか規格外なんだよね。私としては、突然変異的に生まれてきたとしか思えない。もしかすると、とんでもないバケモノかもしれんぞ。>(岡田牧雄『競馬の天才!』3月号)
 
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