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2018年9月30日 (日)

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中山11レース スプリンターズステークス

単勝 ⑮
馬単 ⑮―⑤⑪⑯⑦⑧
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2018年9月23日 (日)

沖縄県知事選 佐喜真淳候補の選対にいる元週刊文春記者 竹中明洋のねつ造記事が巻き起こした憎悪の連鎖、そして殺人予告

<こいつの父親のせいでどれだけの日本人が苦労したことか。><自殺するまで追い込むしかない>

元朝日新聞記者・植村隆の娘の写真を晒したツイート

<あの元朝日(チョウニチ)新聞記者=捏造朝日記者の植村隆を講師として雇っているそうだな。売国奴、国賊の。朝鮮慰安婦捏造記事がどれ程日本国、国民の利益を損なったか? 植村の居場所を突き止めて、なぶり殺しにしてやる。すぐに辞めさせろ。やらないのであれば、天誅として学生を痛めつけてやる>

植村隆が勤務する北星学園大学学長宛の脅迫状

 現在、佐喜真淳候補の選対にいる元週刊文春記者・竹中明洋の記事は、ヘイトスピーチの連鎖を生み出した。

<“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に>(『週刊文春』2014年2月6日号)

 1ページにも満たない記事だが、ウソとねつ造の塊だ。

 植村がすでに雇用契約を交わしていた<お嬢様大学>神戸松蔭には、抗議、脅迫の電話、メール、手紙が殺到し、3月7日、契約は解除された。

 竹中明洋の著書『沖縄を売った男』(扶桑社)のオビ推薦文を書いたのは、菅義偉官房長官だ。

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<仲井眞さんこそが県民の幸せと発展を考えて最善の努力をした人。「売った男」でないことは歴史が証明するはずです>

 この本の出版後、自民党青年部は竹中明洋を招き昼食会を行っている。

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 佐喜真淳候補はこう言っていなかったか?

「対立や分断からは何も生まれない」

 そう語った政策発表記者会見で真後ろに座り助言を行った竹中明洋こそ、この国の人々を分断し、憎悪の応酬を生み出した張本人だ。

<一九九一年八月十一日。朝日は当時、大阪本社社会部にいた植村隆記者の署名で<「女子挺身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人」従軍慰安婦のうち、1人がソウル市内に生存していることがわかった>(大阪本社版)とする記事を掲載した。>

 この記事はねつ造された!?

<だが、朝日の報道には、その後の研究で重大な誤りがあったことが明らかになっている。>

<ちなみに植村記者の妻は韓国人で、その母親は慰安婦支援団体の幹部を務めていた人物だ。>

<総括すべきなのは、最初に署名入りで報じた植村記者も同じだ。だが、なんと今年三月で朝日新聞を早期退社し、四月から神戸を代表するお嬢様女子大、神戸松蔭女子学園大学の教授になるのだという。>

 植村隆は文藝春秋社を名誉棄損で訴え、裁判は今まさに山場を迎えている。

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<植村さんは><『ライフワークである日韓関係や慰安婦問題に取り組みたい』と言っているようです」(朝日新聞関係者)>

 今年9月5日。<朝日新聞関係者>は実在せず、このコメントが完全な「作り話」だったことが法廷で暴露された。

 竹中明洋自身が登壇し、助言を行った佐喜真淳氏の政策発表記者会見の2日後に「竹中明洋は記事をねつ造した」と裁判記録に記されたのだ。

 竹中は裁判で「この記事は自分のプランではなくデスクから指示されて書いた」と主張した。

<吉村弁護士 記者には5本のノルマがあったそうですね

竹中証人 おっしゃる通りです

吉村弁護士 陳述書では、デスクに指示を受けて取材を開始した、とあるが、あなたのプランではないのか。

竹中証人 そのような事実はない。

吉村弁護士 このプランをデスクはどうやってみつけたのか。

竹中証人 わからない。デスクが自分でネタをみつける場合もあるので、なんとも申し上げようがない。

吉村弁護士 デスクから指示があったということか。

竹中証人 おっしゃる通りだ。

吉村弁護士 秦郁彦氏や西岡力氏に会ったのもデスクの指示か。

竹中証人 デスクの指示だったか私が思いついたのか、記憶が定かではない。>

「私の発案ではない」と言い張る竹中だが、記事を書いた後も神戸松蔭、植村の職場である北星学園大学、朝日新聞社に何度も質問状を送付している。

 最も激烈なヘイトスピーチを受けた北星学園大学への質問状にはこうある。

<植村氏をめぐっては、慰安婦問題の記事をめぐって重大な誤りがあったとの指摘がなされていますが、大学教員としての適性に問題ないとお考えでしょうか>

 法廷での質疑ですでに「竹中明洋は記者としての適性がない」とことが明らかになっていた。

<吉村弁護士 あなたが植村さんには大学教員の適性がないと考えたからですね。

竹中証人 たしかに適性という言葉を使っているが、私が植村さんに適性がないなんていうことを思ったことはない。

吉村弁護士 じゃあ、どうして訊いたのか。

竹中証人 ほかに表現を知らなかったからだ。(傍聴席に笑いとざわめきが起きる)

吉村弁護士 疑問を感じたから訊いたんでしょう。

竹中証人 ですから、ここに書いてあるように指摘されていると。

吉村弁護士 だれが、適性がないと指摘しているのか。

竹中証人 巷間、一般的にです。>

<吉村弁護士 あなたが取材した西岡さん、秦さんに言われたのか。

竹中証人 うーん、誰と言われても、それは記憶していない。

吉村弁護士 少なくとも疑問は持っていたわけですよね。

竹中証人 私は識者である西岡さんが書いたものをそのまま記事にしただけだ。そのような先入観を持っていたわけではない。

吉村弁護士 そうですか。あなたは、週刊文春の8月の記事の地の文で「今ではこの記事には捏造と言えるほどの重大な誤りがあることが明らかになっている」と書いている。

竹中証人 言えるほどの、と書いていて、断定はしていない。(傍聴席、笑い声)

吉村弁護士 あなたは同じ記事の文末で、「韓国人留学生に対して自らの捏造記事を用いて再び“誤った日本の姿”を刷り込んでいたとしたら、とんでもない売国行為だ」と書いている。

竹中証人 いたとしたら、と仮定の話として書いている。断定はしていません。>

 佐喜真淳氏の背後に陣取り、せわしげに資料を繰り、助言していた男は、そのわずか2日後、法廷で「記憶にない」「私が悪いんではないんです」と言い訳を繰り返し、冷笑を浴びていた。

 問題の週刊文春記事はこう締めくくられている。

<朝日は不都合な真実にいつまで頬被りをするつもりなのか。日本が失った国益は余りにも大きい。>

 国益!?

 辺野古の海を埋め立てることが国益なのか?

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 ノーパラサン!!

 奴らを通すな!!

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