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2018年7月12日 (木)

文春砲不発!! 週刊文春記者よ! こんなヨタ記事で文科省局長「裏口入学受託収賄罪」を証明できるとでも思っているのか!?

<息子は「日本で一番幸せな浪人生」とツイート バカ親文科省局長の異常な愛情>

 新聞が書けないことを週刊誌が書く。『週刊文春』による佐野太・元文科省局長とまだ10代の息子に対する「人格破壊」が始まったが……。

「裏口入学ができるんだったら安倍総理も慶応ぐらい行っているよ」(寺脇研 4月12日 前川喜平、望月衣塑子とのトークショーでの発言)

「その点で、平沢勝栄さんがほら、家庭教師をしていて、『なんでお前が家庭教師をしていて東大行けなんだ?』そしたら『俺が教えたから成蹊に行けたんだ』ってゆって……エヘヘ」(望月衣塑子 同上)

<次男は成蹊高校を昨年卒業している。>(『週刊文春』7月19日 以下<>内は同誌からの引用

「裏口入学」で逮捕された佐野太の息子は、安倍晋三の後輩なのだ。

 やっぱり、「裏口入学があるのなら、なんで安倍晋三はもっとましな大学に行けなかったのか?」ってなるし、佐野太逮捕が「前川喜平、寺脇研、望月衣塑子を黙らせるための冤罪」と考えると、話がぴったりと収まるのだ。「できすぎだ!」とうめきたくなるほどぴったりと。

<佐野の旧知の人物が打ち明ける。

「佐野君の息子は一浪していましたが、奥さんによると、東京医科大の他にも二つの大学に合格しており、補欠合格も一校あったそうです。だから奥さんは、息子が実力で東京医科大に合格したと思い込んでいた。>

<「次男に夢を託した」医者志望の父は元文部大臣の娘と結婚>

 前川喜平は中曽根康弘の親戚だ。前川の妹が中曽根の長男、中曽根弘文と結婚している。元「日本原子力発電(原電)」社員の与謝野馨の秘書になったのが前川喜平の最初の出世だった。与謝野馨に原電に入るよう勧めたのが、中曽根康弘だ。

「前川喜平は、安倍晋三を批判するが、なぜか原発については一言も触れない」

「原発反対の望月衣塑子はなぜ、脱原発テント広場強制撤去の日時を事前に知りながら、歩いて2分のテントにいた人に伝えなかったのか?」

 この謎については別稿で書く。

 少なくとも言えるのは、文科省のエリートが自民党の有力政治家の娘と結婚したことと今回の逮捕劇はまったく無関係だということだ。

<大学の同級生も、今回の逮捕劇に驚きを隠さない。

「何年か前に彼の母親が亡くなったとき、葬儀に伺おうとしたら『民間の人と交流を持つとあらぬ疑いをかけられる』と参列を固辞されてしまった。それくらい民間との関係に気を遣っていたのに……」>

 香典すら受け取らなかった佐野太が、「天下り問題」で厳重注意を受けた直後、文科省「総理のご意向」文書が報道されるなか、「息子を裏口入学させてくれ」と頼むか?

<「政治家に対して“面従腹背”だった前川氏と違って、佐野氏はベタベタした付き合いをしていた。官房長を務めていた頃、政治がらみの案件について、担当課に逐一、問い合わせてきた。職員たちは『国会議員から頼まれたんだろうな』と受け取っていました」(文科省関係者)>

 文春砲不発。

「文科省エリートがなぜ、金銭の授受なし、物証ゼロで逮捕されたのか?」

 記事を読むと、謎が解けるどころか、ますます謎が深まるだけなのだ。

<麻布「1億円」マンションにベンツの華麗なる官僚生活>

 高い家を買ってベンツに乗っていたから佐野太は悪いやつ? 逮捕されて当然?

 佐野太の山梨県知事選出馬について。

<「佐野は山梨の自民党県連と折り合いが悪いし、地元を軽視するなど、人間性に疑問がもたれていた。母校・日川高校の同窓生による後援会組織を作るのさえ難しかったほどです。さらに、佐野は地元の会合にベンツで乗り付けてきた。自民党の県連では『あいつはどんな神経をしているんだ』という声が上がっていました」(山梨県関係者)>

 トヨタ車に乗って来なかった佐野太は悪いやつ? 逮捕されて当然?

「山梨県関係者」って誰? 山梨の自民党関係者ならそう書くし、県職員なら「職員」と書くよなあ。

 タイトルにある「バカ親」を「証明」する文章は次の一節のみ。

<別の知人は「家族仲は良かった」と振り返る。

「佐野さんは早大理工卒ですが、実は医学部志望だった。医者への夢を息子に託していたんです。年賀状にはきまって、息子との海水浴や旅行の写真を載せており、家族への愛情を感じました」>

 年賀状に家族写真を入れる人はこの国に何人いる?

『週刊文春』社員は全員、映画『大統領の陰謀』を見直したほうがいい。このヨタ記事を活字にした週刊文春デスクは「証拠が薄い」と言わなかったのだろうか?

<佐野は全面対決の姿勢を鮮明にしている。

「佐野は、知人の紹介で、元検事で自民党の参院議員だった佐々木知子氏に弁護を依頼しています。佐野は容疑を否認しています」(検察担当記者)>

(つづく)

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コメント

To determine internal swelling is difficult enough, therefore, consequently, they influence the body for a long time, which threatens the normal fetus. Fluids are dangerous because they break blood circulation. Such situation leads to worsening feeding and the breath baby, created hypoxia.
Fighting such a pathology should be done with the help of correction feeding and special procedures so that water does not stay tissues. If the woman is resting, then under the feet preferably put a cushion or pillow to improve the blood circulation of tired legs. Do not long time to sit or stand, as this leads to stagnation in the body. It is recommended that the knee-elbow position several times a day in order to increase blood flow.
how to reduce swelling while pregnant

投稿: KIRAdype | 2018年7月13日 (金) 10時37分

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