« 安倍晋三家の金庫には「満蒙開拓団8万人の死」が眠っている 日産グループ悪夢の「満州にもアウシュビッツを」計画 ユダヤ人60万人を満州に移住させようとした岸信介 | トップページ | 皐月賞で万馬券!! »

2018年4月15日 (日)

安倍晋三、麻生太郎、今井尚哉・首相補佐官は親戚 全員が「日本のロスチャイルド」井上馨一族だ!! 維新直後、井上馨は造幣局とライフル製造工場のボスに!!

 明治20年(1887年)4月26日。前代未聞の出来事が麻布十番で起きた。

 外務大臣とはいえ、一私邸である井上馨の家に明治天皇が「行啓」。裏庭で歌舞伎見物に興じたというのだ。

「この国のボスは誰なのか?」

 井上馨は国民に見せつけた。

「伊藤博文首相が親分じゃないんだよ」

 しかし、金の流れを追っていけば、「この国のボスは井上馨でもない」ことがはっきりと見えてくる。

 1862年5月。井上馨は「長州ファイブ」の一人として英国に密航。このとき「渡航費をくれ」と泣きついたのが、ジャーディーン・マセソン商会横浜支店のボス、サミュエル・J・ガワーという男だった。

Photo

井上馨

 ジャーディーン・マセソン商会は、清国へのアヘン密輸企業だった。

アヘン戦争を引き起こしたのもやつらだ。

清国がアヘン密輸に規制をかけようと動いたとき、ジャーディーン・マセソン商会は英国政治家に札束を配りまくり、わずか9票差で「清国への派兵」を決定させた。

英国に密航した井上馨は、イの一番にイングランド銀行を訪れている。このときのイングランド銀行のボスは「理事」アルフレッド・ド・ロスチャイルド。ジャーディーン・マセソンの麻薬ビジネスに巨額の資金を貸し付けたのもロンドンのロスチャイルド家だ。

Photo_2

井上馨はロンドンで何を学んだのか?

明治元年(1868年)6月。井上馨は長崎製鉄所御用掛に就任。国産ライフル製造をスタートさせた。

翌年7月。井上馨は造幣局知事に就任。「武器と紙幣の印刷」をその手中にした。

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでもよい」

これは、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉とされるが真偽は不明。ロスチャイルドの家のビジネスは「戦争をする2国に巨額融資(両張り)」結果にかかわらず「借金のカタにその国の紙幣の印刷権をかっさらう」というもので、マイヤーが手の内を明かすようなことを公に言うことはまずないと私は思うが……。

一方、「維新10傑」の一人でありながら、井上馨は首相にもなれず、名言の類はまったく残していないし、ドラマでは常に脇役だ。

「首相の肩書などいらぬ。紙幣の印刷権だけくれ」ってことだったのでは?

 戦争へと突き進む安倍晋三は、井上馨一族の末裔だ。

 安倍晋三の祖父、岸信介は、満州でアヘン密輸業者と結託し、巨額の政治資金を得たといわれている。

 明治元年(1868年)。ジャーディーン・マセソン商会横浜支店の支店長の椅子に座った男の名は、吉田健三。健三は、政治家の竹内綱から吉田茂をもらい受け、養子とした。

 財務大臣の椅子にしがみついている麻生太郎は、吉田茂の孫だ。

 戦後の憲政史上「最凶悪タッグ」安倍・麻生組もまた親戚だ。

 吉田茂の長女、桜子の夫・吉田寛は、首相岸信介・佐藤栄作兄弟の従兄弟、元外相の松岡洋右の甥にあたる。

 太平洋戦争末期の1943年。岸信介は、商工経済会、のちの経団連を作った。

 1998年5月。今井敬(新日鉄社長)が経団連会長の椅子に座った。今井敬の甥が今井尚哉・首相補佐官だ。安倍昭恵夫人は今井家の親戚であり、ここでも「一族」が牛耳る構造となっている。

 嘉田由紀子、橋下徹に直訴して大飯原発再稼働を実現させた「原子力マフィアの武闘派」今井尚哉は、通産相→経産省の部下で安倍官邸を固めた。原子力マフィアの必殺技は、昔も今も、情報隠ぺい、公文書隠ぺい、公文書書き換え、マスコミ操作だ。

 明治維新は「日本の夜明け」ではない。断じて違う。

 この物語には「国士」などひとりも登場しない。

「戦争をやって外国人を大儲けさせ、そのおこぼれをもらう」やつらがこの国を支配した。ずうっと。もちろん、今も。

 日本が最初にやった「無謀な戦争」「大量虐殺」は日露戦争だった。その戦費を出したのは、ドイツ、フランクフルトでロスチャイルド家と同じ家(緑の盾の家)に住んでいたシフ一族の末裔、ジェイコブ・シフだった。これは、井上馨の英断でも努力の結果でもなく、「自然な流れ」だ。

Photo_3

ジェイコブ・シフ

 日露戦争の結果、日本はロシアが支配していた中国の鉄道利権を手に入れ、それが満州国の礎となった。

 商工省の官僚だった岸信介と日産コンツェルン創業者、鮎川義介は、莫大な札束とともに満州国から逃げ、満蒙開拓団は完全に見捨てられ、8万人の日本人が死んだ。

 安倍晋三と鮎川義介もまた同じ井上馨一族なのだ。

 国会包囲した3万人は、悪夢を終わらせようとして闘っている。

Photo_4

|

« 安倍晋三家の金庫には「満蒙開拓団8万人の死」が眠っている 日産グループ悪夢の「満州にもアウシュビッツを」計画 ユダヤ人60万人を満州に移住させようとした岸信介 | トップページ | 皐月賞で万馬券!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/73302153

この記事へのトラックバック一覧です: 安倍晋三、麻生太郎、今井尚哉・首相補佐官は親戚 全員が「日本のロスチャイルド」井上馨一族だ!! 維新直後、井上馨は造幣局とライフル製造工場のボスに!!:

« 安倍晋三家の金庫には「満蒙開拓団8万人の死」が眠っている 日産グループ悪夢の「満州にもアウシュビッツを」計画 ユダヤ人60万人を満州に移住させようとした岸信介 | トップページ | 皐月賞で万馬券!! »