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2017年10月20日 (金)

あなたのポケットにある「恐怖新聞」Jアラート発動 このとき、安倍晋三は解散総選挙を決めた 夢を語っていた独裁政権が「恐怖」であなたの1票を支配する日曜日

<正恩氏ら暗殺想定>

<米特殊部隊が訓練>

NY株 30年前と酷似?>

<今年初めから67%高のボーイングや、42%高のキャタピラーなど、世界を舞台に稼ぐ企業の株高が際立つ。>

 今日の朝日新聞(10月20日)に同時に並んだ記事だ。

 どう考えてもおかしなニュースでしょ?

<米海軍特殊精鋭部隊シールズが、16日から始まった米韓合同軍事演習に参加していると、米韓関係筋が明かした。>

「米韓関係筋」って誰? 米国人なのか韓国人なのかすらわからない。

 もし、米軍が金正恩「斬首作戦」を本気でやるのだとしても、当然、トップシークレットのなかのトップシークレット。作戦は極秘裏に行われなくてはならない。完全な国際犯罪、内政干渉、殺人なんだから。

 しかし、朝日新聞の牧野愛博記者はこう書く。

<潜水艦やヘリコプターを使い、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長ら幹部の暗殺を想定した訓練を行っている模様だ。>

<シールズは洋上で空母が艦載するヘリやミシガンに乗り移り、北朝鮮に侵入する演習を行っているとみられる。>

 もし、こんな記事があったら、あなたはどう思う。

<米海軍精鋭部隊シールズが、ウサマ・ビン・ラーディンの暗殺を想定し、パキスタンのアボッターバードで訓練を行っている模様だ。>

 ありえない。記事を見たら、テロリストは豪邸を捨てて逃げ出すよ。

 元シールズ隊員のハリー・ハンフリーズは、映画『ブラックホーク・ダウン』『ティアーズ・フォー・ザ・サン』で俳優たちを演技指導し、『ザ・ロック』には、なんと、自らが海軍提督役で出演している!

 元シールズ隊員のチャック・ファーラーは、なんと、映画『ネイビー・シールズ』『ジャッカル』の脚本家だ!

 プロレスラーのジェシー・ベンチュラは、「俺は元シールズ隊員」(実はシールズ結成前に退役)ギミックで「アホでマヌケなアメリカ白人」ファンを従え、ミネソタ州知事にまで上り詰めた。

Photo

ジェシー”ザ・ボディ”ベンチュラ

こいつが外国の要人を暗殺できる!?

 シールズは「極秘任務を行うチーム」ではなく、プロパガンダ機関にすぎない。

 日本の総選挙の2日前。シールズと朝日新聞がやったプロパガンダは……。

 ①「金正恩はぶっ殺していい」

 ②「安倍晋三は金正恩をぶっ殺す」

 ③「安倍晋三以外の人間が首相になったら、金正恩はうまいものを喰い続け、太り続け、日本に向けてミサイルを発射し続ける」

 今回のむちゃくちゃな選挙のからくりはこうだ。

 8月29日5時58分。北朝鮮がミサイル発射。

 6時2分。Jアラート発動。

「北朝鮮からミサイルが発射された模様」

 6時6分から7分。北海道の上空を通過。

 2017年。私たちは1355億円をボーイング社に支払った。

 安倍政権になって、計3114億円の私たちの血税がボーイング社に送金された。

 2017年。ボーイング社の株価は67%高。「2012不正選挙」前には破産の淵をさまよっていたボーイング社が、地上最大の株価高騰!?。

 私たち日本人(赤ん坊含む)は、2457円をボーイング社に差し出した。

 北朝鮮のミサイル発射時、ボーイング社製兵器は日本人のために何をやってくれたのか?

 Jアラートを私たちのポケットの中に仕組んだのは、「ナチスの手口を学んだらどうか?」と公言した麻生太郎だ。

 2004年5月。小泉純一郎政権の経済財政諮問会議が「麻生 安心・安全ビジョン」なるものをまとめた。

<全国瞬時警報システム(J-ALERT)の開発・整備>

<携帯電話・テレビの自動起動・警報受信>

 自動起動のスマホ、テレビが私たちをパニックに陥れた。

 鎌田實医師はこう語っている。

<8月29日、諏訪中央病院の外来に80歳の女性がやってきた。「胸がドキドキして、身の置きどころがない」という。不安症状だ。血圧を測定すると、正常値をはるかに超えた高血圧だった。

 その日の早朝、北朝鮮から弾道ミサイルが発射された。政府はJアラート(全国瞬時警報システム)を発動し、ぼくの住む長野県を含む東北、北海道など12道県に、ミサイル発射警報を発令した。

「頑丈な建物や地下への避難」を呼び掛ける防災無線やテレビのただならぬ空気に、80歳の女性は過敏に反応。血圧が急上昇した。いうなれば「Jアラート高血圧」だ。警報が発令された地域では、きっと同じような症状を訴える人が増えたのではないか。>(NEWSポストセブン 10月7日)

 特別番組に切り替わったテレビは、ただただ視聴者の恐怖をあおり、日本のミサイル防衛の不備についてはまったく触れなかった。

 おそらく、このとき、安倍晋三は解散・総選挙を決めた。

 10月8日。NHKの政治討論番組に出演した安倍晋三の第一声に私はのけぞった。

「消費税は……」と語り出すと私は思っていたのだが……。

「北朝鮮の脅威は……」

 いきなり、かよ!?

 希望を語っていた独裁者が、行き詰まり、恐怖で人々を支配する作戦に切り替えたのだ。

 同日21時。フジテレビは報道特番『衝撃スクープSP』を放映した。

<金正男暗殺の真相~北朝鮮・史上最大の兄弟ゲンカ全記録~>

<北朝鮮工作員が仕立てた女実行犯&謎の美人スパイ…世界を震撼させた暗殺の謎に迫る! 世界10カ国で総力取材…初公開映像、極秘資料、新証言が明かす真相とは?>

 安倍晋三とフジテレビが選挙公示2日前、ゴールデンタイムに仕組んだプロパガンダは……。

「金正恩は兄をも殺す極悪非道な男」

「こいつ、人間じゃねえ!」

 独裁者とテレビの「見事としか言いようのない」連係プレーを、なぜ、誰も指摘しないのか?

 日曜21時。9月10日まで、フジテレビはドラマ『警視庁いきもの係』を放映していた。

 北朝鮮報道特番の前の日曜21時は?

<ニチファミ! 逮捕の瞬間!警察24時>

 次の週は?

<ニチファミ!・RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRI…>

<最強の女子格闘家は!?>

<無敵のRENA!ツヨカワ女王降臨!>

 2008年8月。首相となった麻生太郎は「安心社会実現会議」なるものを始めた。

 会議室にいた面々をみてほしい。

<(座長)成田豊 電通最高顧問>

<日枝久 フジテレビジョン代表取締役会長>

<渡辺恒雄 読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆>

<張富士夫 トヨタ自動車代表取締役会長>

小島順彦 三菱商事代表取締役社長

髙木剛 日本労働組合総連合会会長

 こいつらは、恐怖によって選挙を支配できると考えている。

 こいつらは、人々に植えつけた恐怖が札束の山に変わることを知っている。

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