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2017年5月12日 (金)

安倍晋三政権を倒したら、私は競馬だけのことを考えて生きる2 競馬で一番強い馬はサラブレッドではない!!

「諸君は、イナリワンのことをマル地だってバカにしてんだろ!? イナリワンのどこが地方出身者なんだよ!? イナリワンは、東京のど真ん中、おしゃれなベイエリアの馬だよ!!」(大井競馬場の場立ちの予想屋「ゲートイン」の吉富さん)

 
 競馬の魅力は、下剋上!!
 
 クラシック登録もなかったオグリキャップの物語。
 
 私はおそらく、ひまがあれば東芝のことを調べている、と思われていて、実際その通りなんだけど、やきとん屋「みつぼ」に行く時だけは違うんですね。
 
 ヤングチャンピオンで連載していた『スピーディワンダー』って漫画を買って、至福の時を過ごすんですよ。
 
Photo
 
 原作者の綱本さんはこの漫画が有名。
 
Photo_2
 
 インタビューでお会いしとき、綱本さんは、私の競馬原稿を読んでくれていたんですね。
 
 今夜、『スピーディワンダー』のクライマックスを読んで感動。
 
「競馬で真に強い馬はサラブレッドではなく、クォーターホースの血をひく馬だ」
 
<オグリキャップは天皇賞に出ても絶対に勝てない>
 
 なぜ?
 
 天皇家は万世一系。
 
 サラブレッドの祖先はすべて3頭の馬にたどり着く「万世3系」。
 
 この「3大始祖」の物語は、日本で最も美しい日本語を操る作家、宮本輝も信じ込んでいて、想像を絶する駄作『優駿』を書いた。
 
Photo_3
 
(つづく)

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