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2017年4月 1日 (土)

橋下徹がワシントンで講演「米国は外圧をかけて日本人の意識を変えろ」一枚の写真に「独裁国家」日本のからくりが集約されている 日本に原爆を落とした悪魔の組織CSISこそ、幻の政治勢力「維新」を生み出した2012不正選挙の主犯だった

「このCSISはアメリカ側でもエスタブリッシュメント(既成勢力)のエリートが集まる場所と聞いているが、本日はそのエスタブリッシュメントを批判する話になると思うので、申し訳ない」

Csis

 橋下徹はこう切り出したというが、これこそが典型的なプロパガンダだ。

 戦略国際問題研究所(CSIS)を作ったのは、ド田舎ボルダー出身の「太平洋戦争の英雄」アーレイ・バーク。精鋭駆逐艦隊「リトル・ビーバーズ」のキャプテンとして日本海軍の巡洋艦1隻、駆逐艦9隻、潜水艦1隻を撃沈。激戦地急行中に「31ノットで移動中」と打電したことから「31ノット・バーク」と呼ばれた。

 エスタブリッシュメントとは正反対。ポパイ、スタローン、シュワルツェネッガーの「実写版」と言いたくなるようなタフな風貌をしている。

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「31ノット・バーク」が作ったグループ(のちのCSIS)には、当然、東京を焼け野原にし、広島、長崎に原爆を落とした殺し屋どもが寄り集まってきて、「米国建国の精神を守りたい」という気持ちのかけらをまだ抱いていた歴代大統領を焚き付け、そそのかした。

「モスクワ、ハノイ、北京に原爆を落とせ!」

 J・F・ケネディを殺したのは誰だ?

 この「軍人集団」の日本担当となったのが、マイケル・グリーンという男。

 小泉純一郎は、息子の進次郎をCSISに送り、「修行」させた。小泉進次郎の上司がマイケル・グリーンである。

 なぜ、郵政は民営化され、日本のテレビは米国保険会社のCMだらけになったのか?

 小池百合子は、国会期間中に米国を訪問して問題になったとき、「友人」のマイケル・グリーンにお世話になったエピソードを著書『女子の本懐』に書いている。

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「3・11」直後、マッキンゼー・アンド・カンパニーは『日本の未来について話そう』という本を出版した。

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 この本で、マイケル・グリーンはとんでもないタイトルの原稿を書いている。

<米国の戦略的資産としての日本>

 グリーンは「日本の防衛費が異常に少ない」と嘆き、自衛隊を「対中国戦」を見据えて再編成するよう提案している。

 この男が、2012年12月16日の不正選挙の直前に「予言」ともとれる発言をした。

<総選挙の結果が日本の左派に最後のとどめを刺すことになるだろう。>

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                 (つづく)

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