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2017年3月 3日 (金)

東芝巨額損失事件の闇 まったく報道されない「ウェスチングハウス株1割を今も保有する独裁者・ナザルバエフ」の影 反体制派が変死体で発見され続けるカザフスタンで東芝は今もウラン鉱山を掘っている

 東芝はなぜ、原子力事業を手放せないのか?

 結論から簡単に書けば……。

東芝首脳陣は殺し屋に囲まれているから。

ボーグル原発を所有するサザン社は、ウェスチングハウス社製原発の巨額損失を埋め合わせるために、子会社副社長を爆死させた会社だ。

20世紀初頭、東芝(東京電気、芝浦製作所)を買収したGMの創業者、トーマス・エジソンは「映画の真の発明者」を暗殺した疑惑がもたれている。

巨額損失事件の原因となったストーン&ウェブスター社は、広島、長崎への原爆投下で最も大儲けをした会社だ。

原爆の電気系を作ったウェスチングハウスは「第二次大戦が終わってもマンハッタン計画を継続すべきだ」と強く主張した。

それだけではない。現在のマスコミ報道には巨大な欠落がある。

政敵が次々に変死体となって発見され続けるカザフスタンの「終身」大統領、ナザルバエフは今も、ウェスチングハウス株の10%を所有している。

2006年2月。カザフスタン大統領選の直前、野党指導者が射殺体で発見された。

その1年2ヵ月後、東芝の西田厚聡社長は、甘利明経産相とともにカザフスタンを訪問。ウェスチングハウス株10%を国営企業カザトムプロムに譲渡する約束を交わした。

ウェスチングハウス株を買うにあたり、独裁者が出した条件は、ウラン鉱山「ハラサンU」の開発に東芝と日本政府が出資することだった。

この年、ウランの年次価格は1ポンド当たり100ドルを超えた。

その後、何が起きたのか?

2011年3月14日。東電福島第一原発「東芝製」3号機が爆発。

直後、テレビ東京のインタビューを受けた甘利明は、突如、カメラの前から逃げ出した。

甘利の捨て台詞は……。

「日本なんてどうなってもいいんだ!」

 2016年11月。ウラン価格は20ドルを割り込んだ。

 ウランの値段が5分の1になった。

ウランは「掘ったら掘っただけ損をする」商品となった。

最大の被害者は、世界最大のウラン燃料製造企業カザトムプロムを所有するナザルバエフだ。

東芝がもし、カザフの独裁者にこう言ったとしたら……。

「原子力から手を引きます」

「もう、お金は1円も払えません」

 

 2007年1月。西田がカザフの地を踏む3か月前。ナザルバエフ娘婿ラハト・アリエフ駐オーストラリア大使が所有する銀行のマネージャー2名が行方不明となった。

 2011年5月。2名の死体がアリエフの会社敷地内で発見された。

 2014年5月。アリエフは殺人容疑で逮捕された。

 2015年2月。アリエフは独房内で首つり自殺した。

 アリエフ弁護側が依頼したドイツの司法鑑定人、ベルンド・ブリンクマンはこう語っている。

「首つり自殺ではなく、外部から息を止められた形跡がある」

「カザフ側が提出した証拠には信頼性が乏しく、裁判ではアリエフ氏は無罪となる可能性が高かった。その人物が自殺するだろうか?」

「アリエフ氏は独房内で何者かに殺された可能性が濃厚だ」

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