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2016年2月13日 (土)

清原和博の野球は「自殺未遂の連続」となった

 清原和博が覚せい剤に手を出したといわれる時期、

 彼の身に何が起きていたのか。
 
 長嶋茂雄の誘い文句。
 
「長い目で見て、中心選手がほしい」
 
「思い切って、僕の胸に飛び込んできてほしい」
 
 1996年11月。清原、読売入団。
 
 1997年3月。対阪神オープン戦。
 
 3回。ノーアウト一二塁。スコア0-0。
 
 打席に「4番」清原が向かう。
 
 このとき、長嶋監督はなんと、「ダブルスチール」のサインを出す!!
 
 清原は当然、空いた一塁に歩かされた。
 
「長い目で見て、中心選手がほしい」?
 
「長い目」どころか4ヶ月もたたないうちに、長嶋はこう言ったのだ。
 
「清原は信用していない」
 
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