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2015年12月 9日 (水)

東芝事件の共犯者たち「原発運営には倫理的に不適当」(米政府)なNRGエナジー

 東芝、東電とともにサウス・テキサス原発増設を計画し、

 
「3・11」直後に逃げ出したNRGエナジー。
 
Photo
 
 クレインCEO
 
 この男、オバマ政権の原発建設政府保証だけではなく、
 
 軍事予算も持ち逃げしたと疑われている。
 
 ブラック企業のなかのブラック企業だ!
 
<カリフォルニア州のグレン・デービス知事はリライアント社(現NRG)を便乗値上げのナンバーワンだと名指しした。またアメリカ政府は一九八〇年代に、この会社が原子力発電所の運営には倫理的に不適当だとの結論を下している。>(グレッグ・パラスト『金で買えるアメリカ民主主義』角川書店)
 
「政府補償付き」の犯罪企業!
 
<会社にとって不利なことが書かれた安全報告書の数を減らすために、安全規則違反を報告した職員は解雇された。>
 
<不行き届きな職員が誰なのか探し当てるため><従業員のロッカールームの天井に小さな穴を空けてスパイもどきの三インチカメラを設置し、連邦検査官に密告した者を特定しようとした。>
 
Photo_2
 
 カメラが設置されたサウス・テキサス原発

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