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2015年7月11日 (土)

東芝粉飾決算の深い闇 オバマ政権と原発

「3・11」以降、最も奇妙なニュースはオバマ大統領が「原発を作れ」と言ったことです。

 
「ジョージア州の原発2基建設に約7500億円の融資保証を行う」(2011年3月16日)
 
 ジョージア州のボーグル原発を所有するのはサザンカンパニー。
 
 東芝製「AP1000」2基が製造される予定になっています。
 
 サザンカンパニーは「極悪の中の極悪」企業。
 
 1989年4月。
 
 サザンカンパニー傘下ガルフ・パワーユニット社上席副社長、ジェイコブ・ホートンが乗った社用機が爆発。
 
 ホートンは不正経理と政治家への不正な献金を役員会で暴露しようとしていました。
 
 爆発直後に警察に匿名の電話があった。
 
「ガルフ・パワー・ユニット社の捜査をやめるなら今のうちだぞ」
 
(つづく)

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