東芝製原発爆発直後「当社の顧客で原発建設を止めるケースはない」佐々木則夫の狂気発言集2
20114月14日。ロイター。
佐々木則夫・東芝社長(当時)は、
「東日本大震災が決算に与える影響は限定的だったと思う」
<同社長は、世界各地で原子力事業への逆風が吹く中、巨額の資金を投じた米原子力プラント子会社、ウェスチングハウスの買収に絡む財務上のリスクが顕在化する可能性を強く否定した。>
「当社がアプローチしている顧客で(原発建設プロジェクトを)止めるというケースはない」
ウソつけ!
「米国で20基の原発建設は中止になった」(ピーター・ブラッフォード・米国原子力規制委員会元委員)
中止された20基のうち少なくとも8基がウェスチングハウスAP1000。
2基が東芝ABWR。
東芝が見込んでいた売り上げの半分がふっ飛んだ!!
振り込まれるはずだった数兆円が消えた!!
それでもウェスチングハウスの「ブランド力」「名前の価値」が6310億円、と主張する東芝の狂気。
1兆円に膨れ上がった「のれん」は資産ではなく借金だ!
東芝はこう説明していた。
「4800億円を投じてウェスチングハウスを買収したが、2015年には最大7000億円のビジネスが見込める」
皮算用の6割以上が吹っ飛んだ。
ウェスチングハウスの「のれん」は今すぐ「減損」すべきだ!
それがステークホルダーに対する最低限の責務だ!
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