東芝粉飾決算の深い闇 東芝の盟友サザンカンパニー「社内殺人事件」の判決
「プルトニウムの呪い」にかかった人間は人間ではなくなります。
子会社副社長を爆死させたサザンカンパニーこそ、その証明です。
殺人事件に対し米国司法省はアトランタ州の検察官に起訴を取り下げさせた。
その理由がものすごい。
「立派な監査法人、アーサー・アンダーセンが承認したのだから不正経理はなかった」
アーサー・アンダーセンが「エンロン事件」で潰れたのは約10年後。
今から15年ほど前ですね。
サザンカンパニーはなぜ、「不正経理→殺人」に至るまで追いつめられたのか?
1980年代。無茶な原発投資でサザンカンパニーは赤字決算続きだったのです。
原発関連のおカネがほぼ「損失」になっていたのです。
「東芝粉飾決算」は「日本のエンロン事件」になる、と私は思います。
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