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2015年6月12日 (金)

英語のみで福島第一原発「港湾外」海水のデータを伝え続ける「F1イシュー」の謎

「東電は海が荒れていないかぎり毎日きちっと海水を汲んでサンプリングをしている」

 
 これが「F1イシュー」を英語で書いている中村佳代子の言葉。
 
「港湾外」「外洋」も調べている、という風に聞こえるよね。
 
Photo_6
 
 日本語で公表される東電のサンプリング地点。
 
 しかし、英語で公表されるのは次の2地点。
 
Photo_7
 
 北側沿岸「T-1」は日本語でも公表されている。
 
 解せない。
 
 なぜ、「F1イシュー」は原発から離れた沿岸「T-2-1」の「全β」を毎日公表しているのだろう?
 
Photo_8
 
「T-1」は週1ペースでしか公表されない。
 
Photo_9
 
 推理①
 
 福島第一原発「南」の沿岸の汚染がひどい。
 
 原子力規制委が2月に公表した資料もそれを裏づけている。
 
「海水土」データ最高値「セシウム800Bq」は「港湾外」「南側」で採取されている。
 
 だから、原発排水口から1・3キロも離れた地点のデータだけ公開する。
 
 毎日、わざわざ遠いところだけの海水を採取している?
 
 で、「検出されませんでした」と全世界に発信する。
 
 安倍の国際公約を守るために?
 
「汚染水の影響は港湾内に完全にブロックされている」
 
Photo_10
 
 本日6・12 19時~
 
 霞ヶ関駅経産省前でお話したいと思います。

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