誰も報道しない東芝の子会社ウェスチングハウス粉飾決算疑惑
「3・11」が東芝にもたらした打撃。
東芝製原発が爆発。
3号機の原子炉の水を見た人類は誰もいない。
「水位 未確認」
2011年4月。「サウス・テキサス・プロジェクト」が白紙に。
<日本企業として初めての海外における新規原子力プラントの建設>(東芝プレスリリース)
このビジネスには東京電力も投資していた!
「東電+東芝」の「爆発コンビ」なのだから白紙になるのは当然です!!
このビジネスに関し新日本監査法人と東芝がもめた、という報道があったようです。
2014年5月。朝日新聞報道。
<サウス・テキサス・プロジェクトでの東芝の損失は310億円>
たった310億円!?
少なすぎると私は思いますが、とにかく東芝は大損をしたのです。
ところが、わずか3カ月後・・・・・・。
<東芝、バブル期を超える営業利益3300億円>(日経報道)
<子会社ウェスチングハウスのサービス、燃料事業は好調>
<原子力部門の営業利益は323億円から700億円に伸びる>
何を根拠に!?
ウェスチングハウス社の新型原発AP-1000は一基も動いていない!
<中国がウェスチングハウス製の原子炉稼働を延期、点検強化で>(ロイター報道)
2013年12月に動いているはずだった中国・三門原発↓
稼働が2年も伸びる、ということはそれだけ「出費もかさむ」ということです。
東芝の言っていることはウソだらけ!!
(つづく)
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