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2015年5月30日 (土)

東芝ALPS 高性能容器HICに大量の不良品 まとめ

 2015年5月22日東電発表。

 
 東芝の多核種除去施設ALPS。
 
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 汚染水浄化後に出る高濃度廃液を保管する高性能容器HIC。
 
Photo_7    
 
 東京電力は「母数」を1307基としている。
 
 そのうち、現在わかっているだけで243基に「ベント孔」がなかった。
 
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 不良品率 18・59%。
 
 検査をしていないHICが334基。
 
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 原子力規制庁によれば、このうち29基が未使用。
 
 305基にベント孔がない?
 
 不良品率 23・34%。
 
 HIC「ベント孔から」漏れた廃液の放射性物質濃度。
 
 全ベータ 3900000Bq/L。
 
 廃液は水素などガスを発生し膨張している。
 
Photo_11
 
 破裂しなかったのは「幸運」と言う他ありません。
 
 水素爆発のリスクは以前から指摘されています。
 
Photo_12  
 
 東芝に命を預けたおぼえはない!!

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