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2015年4月 5日 (日)

東電福島第一原発「国が前面に出る」=情報官制!!「排水路問題は低リスク」高木陽介・経産副大臣(公明)

K排水路の泥70万ベクレル!!

 
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 衝撃のデータが提示された会議で高木陽介・経産副大臣はこう言っています。
 
汚染された雨水は、これまで主に対象としてきた高濃度汚染水と比べれば、はるかに低濃度」
 
Photo_7
 

「対策が進み全体のリ スクが低下していく中、低リスクの問題にも注目が集まるようになっている。リスクの総点 検は、リスクの大小に関わらず点検の対象を広げ、新たなステージに向けた取り組みとして 重要なものを考えているので、情報公開のあり方も含め、しっかりと審議したい」

 
「対策はしない」ということ!!
 
 ふざけるな!!
 
 2013年9月。「国が前面に出る」
 
 このとき、国はこう言っていた。
 
<更なる潜在的リスクを洗い出し、対策を随時追加>
 
Photo_8
 
 K排水路がリスクでないなら、何がリスクなのか!?
 
 以下は「国が前面に出る」の正体!
 
 2013年9月10日。「廃炉・汚染水対策関係閣僚会議」
 
 閣僚会議はたった一回!!
 
 これ以降一度も開催されていない!!
 
 何が話し合われたのか?
 
<発災から2年以上が経過したが、今でも風評被害が続いている。>(「原子力事故災害からの復興加速化に向けて」自由民主党・公明党)
 
 第一の議題が「風評被害」!
 
<特に汚染水問題は、福島の水産業だけでなく近隣県にも風評被害を与えかねないという認識を持つ必要がある。>
 
<国が責任を持って安全性を説明すること。>
 
<政府が一丸となって、風評被害対策を強化すること。>
 
「国が前面に出る」=情報官制!!
 
(つづく)

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