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2015年1月23日 (金)

米国軍事予算削減 2011年1月に開発中止となった水陸両用車AAV-7を大量購入する安倍政権の愚

 水陸両用強襲車と言われているが、たとえば、尖閣上陸作戦ではAAV-7はまったく役に立たない。

 
<予定されていた用い方とかけ離れた用途に投入されたため、AAV-7がIEDで吹き飛ばされて数多くの海兵隊員が一瞬にして戦死したり、RPGがAAV-7を貫通して海兵隊員もろともAAV-7が火だるまになったり、さらにはAAV-7側板を徹甲弾が貫き海兵隊員が死傷したり、といった数多くの悲劇を生み出すこととなった。外敵が占拠している尖閣諸島魚釣島や宮古島といった離島に、陸上自衛隊先鋒突撃隊員を搭乗させてAAV-7が突っ込んでいく、という妄想に取り憑かれてこのような表現が用いられているようであるが、全くの誤りである。

 万が一、いわゆる離島が人民解放軍侵攻部隊によって占領されてしまったとしよう。そして、他の様々な条件の考察はひとまず脇に置き、ともかく自衛隊がその離島を奪取することになったとしよう。>

<この場合、陸上自衛隊奪還部隊がAAV-7を連ねて、敵が防備を固める海岸線に近づこうものなら、占領部隊が発射する対戦車ミサイルによって、かなりの沖合でAAV-7は隊員もろとも木っ端微塵に吹き飛ばされてしまう(AAV-7が上陸できる海岸の地形は限定されているので、防御側は簡単に予測ができる)。運よく、ミサイル防御網をくぐり抜けたとしても、対戦車ロケット弾によって火だるまにされたり、スナイパーの徹甲弾によって蜂の巣にされてしまう。無事に海岸線にたどり着けるAAV-7はおそらく皆無であろう。>

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42709?page=3

 ボーング社のオスプレイと同様、安倍「植民地」政権は、米軍需産業の倒産を救うために不正選挙ででっちあげられた。

 我らが自衛隊員をこのポンコツに乗せてはいけない!

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