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2014年12月20日 (土)

ナチの宣伝相ゲッペルスもまた「進歩的ジャーナリスト」だった 民主主義の敵は誰なのか?

<17日首相動静、夜すし店しまだ、時事・田崎論説委、朝日・曽我編集委員、毎日・山田編集委員、読売小田論説主幹、日経石川常務、NHK島田解説委員、日テレ粕谷解説委員長。>

 
 今回の選挙で不正は?
 
 そう聞かれると、
 
「大がかりな不正は見つかっていません」
 
 と答えていますが、許しがたいのは新聞の報道です。
 
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「どうせ自民が勝つんだから選挙に行っても無駄」というプロパガンダ。
 
 国民は騙された。
 
 首相とマスコミ幹部は寿司屋で「祝勝会」です。
 
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 民主主義の敵は「進歩的ジャーナリスト」です。
 
 それは歴史をみれば明らか。
 
 第1次大戦にアメリカを参戦させたウォルター・リップマン。
 
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メルマガに詳しく書きました。
 
 
『ニューヨーク・ワールド』紙論説委員・編集長。
 
『ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン』紙コラムニスト。
 
 ピューリッツァー賞2度受賞。
 
 元社会党員。
 
 ナチ宣伝相ヨーゼフ・ゲッペルスの職歴。
 
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『民族的自由』紙編集長。
『国民社会主義通信』紙編集長。
 
 表向き「ジャーナリストは権力の監視者」
 
 しかし、ジャーナリストほど「人の痛みを知らない」人種もいないわけですよね。
 
「名誉棄損裁判を恐れるな」と徹底的に教育されるわけですから。

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