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2014年12月17日 (水)

ナチのゲッペルス宣伝相を蹴り殺そうとしたダービー馬がいた!?侵攻ロシア軍に喰われ消えたアルヒミスト(錬金術師)

「甲府」さん、コメントありがとう!

 
 まあ「そんな日もある」。
 
 私は大笑いして生きています。
 
 で、クリフジのことをもう一度、調べていて驚愕!
 
Photo_2
 
史上最強牝馬 クリフジ 戦火のダービー馬
 
 同じ頃、ナチのゲッペルス宣伝相を蹴り殺そうとしたダービー馬がいた、というのです。
 
 その馬の名は、アルヒミスト(錬金術師)。 
 
 クリフジ 1943年 日本ダービー圧勝
 
 下総御料牧場生産馬「天皇陛下の馬」
 
 アルヒミスト 1933年 独ダービー勝利
 
 国立グラディッツ牧場生産馬「ヒトラーの馬」
 
 敗色濃厚の昭和18年6月。
 
 クリフジの歴史的偉業が戦意高揚に利用されることはなかった。
 
 一方、アルヒミストは……。
 
 騎手のエルンスト・フローリアン・グラブシュは派手な私生活で名を馳せたが、1933年、ナチ親衛隊員に。
 
 同年、ダービーを勝ったグラブシュ騎手は勝負服の上に親衛隊の制服を羽織って大観衆の前に凱旋した。
 
(つづく)

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