« 在特会を呼び込んだ小池百合子の「中国共産党対日工作」電波系妄想 | トップページ | 「エドワード・ソープ」で検索してくれている人が多いみたいなので一言 この人「ウォール街の株より香港の競馬が儲かる」といったのよ 本当か? »

2014年12月12日 (金)

町山智浩さんもびっくり! 小池百合子の「電波系」メールマガジン全文掲載

2009/09/21

No.046 小池百合子のメールマガジン『 e-コムネット 』


民主党の小沢幹事長が、「外国人地方参政権」の成立に意欲を見せている。

国家や領土などへの基本的意識が希薄な日本では、この制度の安易な導入は極めて不適切、危険といわざるをえない。


そもそも現代の日本人の国家意識がなぜ希薄なのか。

昭和47年に明らかになった中国共産党による秘密文書なるものがある。

1.基本戦略:我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。

2.解放工作組の任務:日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。

1国交正常化(第1期工作の目標)=田中角栄

2民主連合政府の形成(第二期工作の目標)=小沢一郎

3日本人民民主共和国の樹立・天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)


つまり、民主党による政権交代で2の民主連合政府の形成という目標が達成されたことになる。

韓国も、この戦略に呼応した対日工作に便乗すれば、独自の地位確保が可能となる。 


一方で、安岡正篤が主張したGHQの日本占領政策の基本政策はこうだ。

1.基本原則「3R」(復讐、改組、復活)

2.重点施策「5D」(武装解除、軍国主義排除、工業生産力破壊、中心勢力解体、民主化)

3.補助政策「3S」:(SEX、SPORT、SCREEN=日本弱体化)


安岡によると、この日本骨抜き政策を、日本人自身がむしろ喜び、迎合したという。

その代表は日教組など悪質な労働組合であり、結果として言論機関の頽廃を招いたという。


国家戦略局を目玉とする民主党だが、「対霞が関」だけの戦略を練るようでは、市民オンブズマンの域を出ない。

単に日本弱体化を進め、対日工作を促進する国々の下請け機関だ。

「友愛」精神だけでは、権謀術数渦巻く世界政治での生き残りは厳しい。

イチローのアシストで鳩が決めたシュートは、実はオウンゴール。

歓喜の声とともに、スタンドで打ち振られる旗が、日の丸を切り裂いた民主党旗では、あまりに情けない。


衆議院議員 小池百合子

|

« 在特会を呼び込んだ小池百合子の「中国共産党対日工作」電波系妄想 | トップページ | 「エドワード・ソープ」で検索してくれている人が多いみたいなので一言 この人「ウォール街の株より香港の競馬が儲かる」といったのよ 本当か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/58242793

この記事へのトラックバック一覧です: 町山智浩さんもびっくり! 小池百合子の「電波系」メールマガジン全文掲載:

« 在特会を呼び込んだ小池百合子の「中国共産党対日工作」電波系妄想 | トップページ | 「エドワード・ソープ」で検索してくれている人が多いみたいなので一言 この人「ウォール街の株より香港の競馬が儲かる」といったのよ 本当か? »