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2014年12月12日 (金)

在特会を呼び込んだ小池百合子の「中国共産党対日工作」電波系妄想

 2006年10月。

 
 第一次安倍政権誕生と同時に、安倍晋三は、小池百合子国家安全保障問題担当首相補佐官をワシントンに派遣した。
 
 ブッシュ政権のスティーブン・ハドリー大統領補佐官との会談のためである。
 
 翌年、防衛大臣に大抜擢された小池百合子は、
 
「国会期間中になぜ?」
 
 という批判をものともせず、すぐさま、ワシントンに飛んだ。
 
「国会での就任あいさつもなしに、最初のあいさつがアメリカかよ!?」
 
 まったくもってごもっともな批判。
 
 こう考えるのが自然だろう。
 
 小池百合子は自ら望んでアメリカに行ったのではない。
 
 戦争の泥沼にいるアメリカから呼びつけられたのだ。
 
 ワシントンに行けば、脅されるにきまっている。
 
「ともに対テロ戦争を戦う気があるのか!?」
 
「米軍の機密を守るために日本も法整備を急げ!」
 
 7年後、特定秘密保護法が施行され、日本国民に重くのしかかることとなる。
 
 それでもこのときはまだ、小池百合子は日本外交の花形だった。
 
 ワシントンでは、ゲーツ国防長官、ライス国務長官はもちろんのこと、ディック・チェイニー副大統領がスケジュールを一日ずらして小池を出迎えたという。
 
Photo_2
 
↑ライスと「マダム寿司」
 
「日本初の女性宰相は小池百合子なのではないか?」
 
 そんな声が出て当然だった。
 
 ところが……。
 
「イージス艦の情報流出事案など、各種の情報に関する問題で、これまで防衛省内で誰が責任を取ってきたかというと、取っていない。ならば、私が責任を取りたいと思う」
 
 誰もが「口あんぐり」の理由で防衛大臣(任期たった55日間)の椅子を蹴飛ばして立ち去ってから、小池百合子は政権の要職についていない。
 
 泣かず飛ばず。
 
 不正選挙で安倍晋三が最高権力者の座に再び就き、
 
「女性が輝く日本に」
 
 とか言っているのに、小池には声がかからなかった。
 
 なぜか?
 
「仕える主をコロコロ変えすぎた」
 
「旬を過ぎて新鮮味がない」(小池は還暦を迎えていた)
 
 さまざまが見方があるが、私はこう推測する。
 
「小池百合子はもう昔の小池百合子ではないからだ」
 
Photo
 
 このツイート目にして多くの人が我が目を疑った。
 
 映画評論家の町山智浩もその一人だった。
 
<これって本当に小池百合子?>(町山ブログ)
 
 
 語学マニアで、英語はもちろん、アラビア語もペラペラの小池がこんなこと書くか?
 
<「カタルシス(浄化)を発散させる」という言葉の使い方がヘンだし。>
 
 中共の「日本解放工作要綱」って何?
 
 ため息が出るよ。
 
 そんなものはこの地上に存在しないからだ。
 
 陰謀論のための偽文書。
 
 まったくのデマ。デタラメ。 
 
「なりすましじゃないの?」の考えた町山さんに、
 
<「本人でしょう」とおっしゃる方が、小池百合子のメールマガジンを教えてくれました。>
 
 次号、全文掲載。
 
 大丈夫なのか、小池百合子!?
 
Photo_3
 
(つづく)

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