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2014年12月29日 (月)

マスコミが触れない2014年10大ニュース 東京都知事選 宇都宮健児が闘い抜いた本当の理由http://www.mag2.com/m/0001577514.html

第7位 東京都知事選で「脱原発」派分裂

 

「宇都宮健児は絶対に落選するから東京都知事選から降りろ」

 今、思い出しても腹立たしい!

 細川護煕・小泉純一郎「元首相」コンビが突如、「原発反対」を言い出し、「脱原発」派が分裂。

 湯川れい子、鎌田慧……広瀬隆までもが細川陣営に。

「候補者の一人は、当選の可能性が高く、もう一人の候補者は、当選の可能性がゼロ。したがって、当選の可能性がゼロの候補者に投票することは、泡沫候補に投票して、それがすべて死に票になる、ということだ。 したがって、二人の候補者がいるのではない」(広瀬隆)

 宇都宮健児が首を縦に振るわけがねえ!!

 宇都宮弁護士は、巨大詐欺「オレンジ共済事件」で弁護団を率いて闘った。

「1円でも多くのお金を取り戻し、被害者に渡すために」

 細川護煕は「オレンジ共済」から3千万円をもらっていた。

 宇都宮は細川に内容証明付き郵便を出したが……。

<私たちは、政治家に対しても責任を追及しました。新進党の細川護煕元首相や小沢一郎党首らに内容証明を出し、組合財産から支出された献金の返還と釈明を求めたのです。しかし、資金の流れの裏づけがとれません。そのため、「受け取った覚えがない」「知らない」とあいまいな返事で切り返され、うやむやのまま責任追及は立ち消えになりました。>(宇都宮健児『弁護士、闘う』岩波書店)

 なぜ、この事実を誰も指摘しなかったのか?

 開票結果。

 

 舛添要一 1982539票

 宇都宮健児 941405票

 細川護煕 905852票

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