「原発ゼロ」実は簡単!「地球温暖化」対策予算の半分を廃炉、使用済み核燃料処理に回すだけ!再稼働反対!
なぜ、川内原発再稼働なのか?
ということを書いてきました。
国と電力会社が
「原発再稼働しない」
そう宣言してしまうと、「資産」であった原発と核燃料が「負債」に上乗せされ、電力会社は債務超過で倒産。
解決策は簡単です。
電力会社のバランスシートからから原発と核燃料を切り離す。
国が廃炉と核燃料処理を行えばいいのです。
莫大な費用がかかる?
そんなことはありません!
東海原発廃炉の試算。
総費用850億円。23年で廃炉。
原発1基の廃炉費用は年間37億円にすぎません。
今すぐ、52基の原発廃炉に取りかかっても年間1924億円の予算でできます。
使用済み核燃料の処理は?
これも大問題ではないのかもしれません。
2003年。電気事業連合会の試算。
総費用18兆8000億円。80年かけて処理。
年間2350億円です。
合計、「脱原発」予算年間4274億円。
これは国家を破たんさせる巨費なのでしょうか。
完全な「詐欺」である「地球温暖化」対策予算の約半分を回せば、「原発ゼロ」は可能なのです。
2014年の夏は記録的な低温でした。
地球は温暖化などしていない!!
詐欺予算を原発廃炉に!!
子供を守ろう!!
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