解散総選挙 安倍独裁政権を倒したのは私たちの抗議の声だ!http://www.mag2.com/m/0001577514.html
これが民の声だというのか?
これが1億人の声なのか?
俺は間違っていない
1億人が間違っているのだ!
佐分利信 映画『日本の黒幕』より
世界は狂人によって支配されている
ジョン・レノン
なぜ、今なのか。なぜ、わざわざ数を減らす選挙をするのか
自民党岐阜県連
突然、降ってわいた解散風。これ、安倍晋三の「敗北宣言」である。
不正選挙についての記事で何度も指摘しているとおり、現在の独裁体制は米国軍産複合体の意向に沿って形成された。
「総選挙の結果が日本の左派勢力に止めを刺すことになるだろう」(マイケル・グリーン 戦略国際問題研究所CSIS副所長)
総理の座に返り咲いた安倍晋三は真っ先にCSISに駆けつけ、
「アイム・バッグ!」
「日本の防衛費を増やします」
ところがどうだ?
解散総選挙は国際会議APEC開催中に沸き起こったが、
「日中関係改善をアピールして選挙」
このもくろみは叩き壊された。中国の近習平国家主席は笑顔ひとつ見せなかった。
「お前だけは仲間ではない」
安倍晋三が「世界の孤児」であることが映像として全世界に向け発信された。
習近平と8時間も会談したオバマ大統領とはまさに好対照。
オバマは安倍と言葉ひとつ交わしていない。
安倍は完全に読み違えたのだ。
現在のアメリカはブッシュ時代とはまるで違う。
「ウソをついてでも敵を作り出し、なにがなんでも戦争に持ち込み、大儲けをする」
そう主張する連中は政府から追放された。
<(中国に)発信するメッセージは一つだけです。尖閣、尖閣、尖閣。俺たちをなめるんじゃねえぞ>(リチャード・アーミテージ)
この人、「民主党の重鎮」だったはずなんだが、オバマ政権にはなんの影響力も及ぼしていない。
石原慎太郎東京都知事(当時)が「尖閣諸島を買う」と宣言した場が、米国ヘリテージ財団の会合だったことをお忘れなく。
もうひとり、「ずうっと浪人中」の「民主党の重鎮」ジョセフ・ナイは対中戦争計画の詳細を明かしている。
<東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国はなんとしてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない>
対中戦争はエネルギー強奪のために行われる。
<そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる>
集団的自衛権行使容認は米中戦参戦のため?
<中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される>
<米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する>
<日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う>(ジョセフ・ナイ『対日超党派報告書』2008年)
安倍独裁政権は米中戦争のために作られたのだ。
安倍晋三のあいさつに対し、笑顔ひとつ見せなかった習近平はこう語った。
「13億人の国民の感情の問題だ」
13億人を激怒させたは、靖国神社に参拝した閣僚たちである。
今、この時期の解散総選挙とは何か?
根拠なく中国を敵視する閣僚。山谷えり子、高市早苗の罷免である。「在特会問題」「ネオナチ問題」で国際的な非難を浴びた極右議員を要職につけることはもうできない。
左翼から非難を浴びた「ブルドーザー・デモ」、国家公安委員会前で繰り返された「在特うせろ!」の大合唱など、いろいろあったが……。
「原発ゼロ」の現状と同様に、これもまた地べたで抗議の声をあげた私たちの勝利でしょ?
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