安倍晋三、片山さつきらが主張する「強い日本を作り国益を守る」という主張が完全に破たんしたのがAPECの現実
韓国はさんざん米国に脅されながらも「国益を守るため」に「中国貿易圏」に参加したわけでしょ?
大きなターニングポイントです。
それでも日本のネトウヨは「中国はすべての周辺国と摩擦、軋轢を生みだしている」といまだに主張していますよね。
習近平は、すぐさま、ベトナム、フィリピンとの緊張緩和に全力を挙げ、「アジア・インフラ銀行」設立にこぎつけたわけですよ。
ここには韓国も参加するはずでした。
このあたりの経緯がまったく報道されないから、ネトウヨの主張を保守的な人も信じてしまう。
21世紀に入ってくり返された無意味な戦争、内乱を思い出しましょう。
イラク、アフガニスタン、アラブの春、リビア空爆……。
大量殺人のあと、欧米人が真っ先にやったのは何?
中央銀行の設立です。
このような暴力+金融支配に対し、
「不公平だ!」
として設立されたのがBRICS銀行であり、アジア・インフラ銀行です。
「イスラム国」が何者なのか、自分の目で見ないとわかりませんが、はっきりしていることがひとつだけあります。
イスラム国の銀行、消費者金融、金貸しは利子を取らない。
自信満々で「アジア自由貿易圏」を語る習近平。
盗聴を恐れ米大使館で行われたTPP交渉進展せず。
「米日韓軍事同盟」のうち、習近平に
「お前だけは仲間ではない」と言われた安倍晋三。
日韓「反共の砦」論完全崩壊!
アメリカ崩壊ショー開幕!
私たちは「安倍打倒」の声を大きくし、民主的な選挙を行う必要があると思います。
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