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2014年10月24日 (金)

「他の国々と違って、神々と共に、そして祖先の霊と共に、私たちが生かされているという独特の領土観を日本人は持っている」山谷えり子『撃論』2012年10月

 このおばあさんに関しては解説不可能!!

 
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 不可能なんで、ただただ引用。
 
<そしてもう一つ、柳田国男が言っていますが、亡くなった人の霊は、河や山や草木にとどまって、子孫の幸せを見つめているんです。日本人にとって領土というのは、神様や祖先との交流の場所であり、新渡戸稲造も『武士道』でこう言っています。「日本人の思想にては、国土は単に金銀を掘り、五穀を植うるの土壌たるのみに非ずして、即ち神と祖宗の霊との宿れる聖廟なりとす」。他の国々と違って、神々と共に、そして先祖の霊と共に、私たちが生かされているという独特の領土観を日本人は持っているんだと書いているんですよ。それはもう、二千年、三千年にわたる長い歴史のなかで国を一貫して維持してきた日本人だからこその幸せな感覚ではないでしょうか。>
 
うわああああああああああ!!!!!!!!

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