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2014年10月21日 (火)

橋下徹と桜井誠 どちらが大勢の人たちの声を代弁していたか?

 たった10分のシナリオありのコントなんだけど、

 
 言語道断なのは橋下徹の方。
 
「うちのお母ちゃんは頑張っているけど私の学費が払えない」
 
 泣きながら訴える被選挙権のない女子高生に向かって、
 
「あなたが選挙に出て政治家になって政治を変えるしかない」
 
 そう言い放ち平然としているのが橋下という男。
 
 テレビに出てタレントからさんざん罵倒され「復讐の鬼」と化した桜井誠に対しても同じことを言った。
 
「国会議員に言え」
 
「お前が正しいのなら、刑事告訴して権力に裁いてもらえ」
 
「お前ごときが社会を変えられると思っているのか?」
 
「何か主張したいのなら、選挙に出て勝ってから主張しろ」
 
 桜井にそう言うのもむちゃくちゃだが、橋下は女子高生にもこう言った。
 
「選挙に勝って社会を変える力なんてお前にはないんだから、『つらい』『苦しい』などと言うな」
 
 つまり、これが「政治家の正体」であり、「勝った奴」は負けた大勢の気持ちなど何もわかっちゃいない。
 
 民主国家、日本の最大の世論は「政治不信」なのだよ、橋下!
 
「私は政治が大嫌いなんだ」
 
「政治が大嫌いな人間が選挙に出るのは政治に対する冒涜じゃないか?」
 
 桜井誠はそう言った。
 
 どっちが大勢の心を代弁してる?
 
 問題の根っこはどこにある?

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