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2014年9月16日 (火)

「朝日新聞の一番星」木村英昭記者を支えよう!③東電の武黒フェローが事実をねじまげて吉田所長に伝えた?

「海水注入」についての一回目の官邸会議が終わり、出席していた東電の武黒フェローが現場の吉田所長に電話をかける。

 
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<吉田は午後七時四分に1号機に消防車を使って海水注入を開始した。武黒が吉田に連絡を入れたのはこの時間以降だとみられる。
 
 武黒は電話の向こうの吉田にこう伝えた。
 
 ――海水注入について、総理は再臨界を含めて懸念を示している。総理の理解を得ることが重要だ……。
 
 吉田は「もう海水の注入を開始している」と報告した。それに対し、武黒は「官邸で検討中なので、海水注入は待って欲しい」と伝える。吉田から相談を受けた本店側も中断はやむを得ないという意見だった。
 
 だが吉田は中断せず。そのまま注入を続けていた。>
 
 ここから「一国の首相の命令にも動じず、海水を入れ続け、日本を救った英雄」という吉田昌郎像が形成される。
 
 しかし、木村英昭記者の取材では、菅首相は海水注入に一度も反対していない。
 
 武黒が事実をねじまげて現場の吉田に伝えたのか? その意図は?
 
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