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2014年9月16日 (火)

「朝日新聞の一番星」木村英昭記者を支えよう!支配層から狙われた問題文書を引用します

「調査報道」が消えればこの世は闇。

 
「吉田昌郎所長を英雄に 管直人を悪役に」プロパガンダをぶっ壊した『官邸の100時間』の問題個所。
 
Photo
 
<その頃、海水注入を巡る話し合いが始まった。総理応接室に、菅や海江田、官房副長官の福山、首相補佐官の細野が集まっていた。それに、保安院次長の平岡、安全委員長の斑目、東電は武黒と川俣がいた。>(p138)
 
 この会議に疑惑の人物が紛れ込んでいた。
 
<経産副大臣の松下と大臣官房総務課長柳瀬唯夫も来た。経産省にいても情報が来ないからと、柳瀬が松下に官邸に行くことを進言して、柳瀬も「副大臣を一人で行かせる訳にはいかないから」と、その場の流れでたまたま官邸に行った。>
 
<二人が入った時、斑目が立ち上がってこんなことを喋っていた、と柳瀬は語る。柳瀬は室内の端に立って「何で僕がここにいるんだろう。この状況は何だろう」と思いながら、緊迫したそのやりとりを聞いていた。
 
「真水が尽きたら、海水でもどんどん入れないといけないんです。今いちばん大事なのは水を入れることなんです。一刻も早く入れないといけない」
 
 誰も異論は無かった。斑目が解説を続けている最中に菅が入ってきた。菅を交えた会議が始まった。>
Photo_2
 
柳瀬唯夫

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