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2014年9月11日 (木)

本日9・11霞が関経産省前「テント広場」に集まりましょう!3周年!このビラを配ります

九電、規制委が「必要ない」としたコアキャッチャーの耐熱温度は2700℃!!

川内原発の底は1230℃で溶ける!

川内原発図.JPGコアキャッチャー.jpgフィルター付きベント.jpg格納容器がない川内原発はロシア、中国、インドでも不合格! コアキャッチャーもフィルター付きベントも「必要ない」!?

 川内原発はフランスではもちろんのこと、ロシア、中国、インドでも安全審査不合格です! 左の図を見てください。二重の格納容器が「世界標準」なのに、「格納容器」の文字すらない!(九州電力HPより)

 しかも、原子力規制委員会は「コアキャッチャー」は「必要なし」としました。コアキャッチャーの素材はマグネシア煉瓦、ジルコニア煉瓦(耐熱温度2700℃以上)。川内原発のコンクリートは1230℃で溶けてしまいます。規制委は「燃料が溶け落ちたら水を入れればいい」としていますが、東電福島第一原発の現状は?

 2号機の溶融燃料の上には深さ30センチの水があるだけです!

 それだけではありません。規制委の配布資料は「フィルターベントは前提としていません」と断言。事故が起きると「原子炉の中身をそのまま外に出す」ということです。福島では何が起きたのでしょうか?

 福島第一原発2号機のドライベントは、飯館村を消滅させました。

 地震、津波、火山噴火、テロの問題だけではありません。原子力規制委員会は、自分の国で起きた史上最大の原子力災害を完全に無視して、川内原発を再稼働させようとしているのです。

再稼働反対! 子どもを守ろう! 瀕死の原子力に引導を渡せ

ライター 中田潤 090-1766-0416メール nakadajun@nifty.com メルマガ http://www.mag2.com/m/0001577514.html 

毎週金曜日19時~ 霞が関経産省前で不正選挙×原発抗議続行中です。「原発よ! お前はもう死んでいる!」世界中で進行中の「原子力の終わり」を描く新刊『さようなら アトム』、プルトニウムを大量に抱えた東電福島第一原発3号機の謎を暴きつくす『塗り潰された核燃料プール』(ともに書籍CD-R)配布中。メルマガでも同じものが読めます。

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