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2014年9月17日 (水)

「案内役の東電の担当者はそのままどこかへいなくなった」自衛隊決死隊の岩熊隊長 吉田昌郎所長の犯罪

(東電テレビ会議)

 
2011年3月14日10:50
 
<1F復旧班 復旧班より報告します。自衛隊から届きました。えー、タンクローリー車7台>
 
<3号機リバーシブルピットに到着いたしましたので、これから入れます。>
 
 こいつだ!!
 
 名前のない「復旧班」がとんでもない行動に出るのだ。
 
Photo_18
 
 引用を続けます。
 
<東電の担当者に案内してもらい、2号機と3号機の間を抜けて海岸線へ。前日に第2原発で見ているから、風景はさほど珍しいものではなかった。ただ、携行している放射線量計の数値がどんどん上昇する。ああ、これが放射線漏えい下での作業なのか。給水ポンプの位置はすぐに分かった。担当者はそのままどこかへいなくなった。>
 
 復旧班の東電社員は逃げた!!
 
 10時間前、日本を救った英雄6名を修羅場に残して。
 
 これこそが、「東電体質」なのだ!!
 
Photo_19
 
岩熊隊長が乗っていたパジェロ改造自衛隊車両
 
<あまり長居をするところではないことは誰にでも分かっていた。右折して建屋から約20メートルのところに指揮車を停める。岩瀬は一応の目安として帰還線量を10ミリシーベルトと決めていた。片道10ミリシーベルトを超えたらすぐに作業を中断して引き返す。
 
 振り返れば、後続の水タンク車2台もポンプの位置に気付いたように見えた。ならば話は早い。「作業始めるぞ」と言うため車を降りようとした瞬間だった。
 
 ぼ――ん。耳を劈く大きな爆発音がした。下腹に響くような不気味さだった。>
 
(つづく)

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