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2014年9月13日 (土)

「吉田調書」煮え切らない吉田所長のもとへ向かった自衛隊決死隊は福島第二原発での徹夜給水作業でふらふらだった

 吉田昌郎所長の側に立って性善説で考えてみる。

 
「自衛隊から給水車をぶんどって自分たちが給水する」
 
 なぜ?
 
 原発のことを知りつくしているのは東電社員。
 
 水を入れるのにも技術が必要で、自衛隊員が行うより、東電社員がやったほうがミスがないし効率的?
 
 これは自衛隊隊長によって否定されています。
 
<3月14日朝。現地対策本部の要請を受けた中特防(引用者註・中央特殊武器防護隊)の隊員は、すぐさまオフサイドセンターから5キロ離れた福島第1原発に向かった。>(瀧野隆浩『自衛隊と東日本大震災』ポプラ社)
 
Photo_7
 
 自衛隊が要請を受けたのは14日07:30頃。
 
 吉田所長が「秘密の検討」に入る10分前。
 
 自衛隊決死隊が車に揺られていたとき。
 
 吉田所長は「自衛隊から給水車をぶんどれ」と言っていた。
 
<前日、ほぼ徹夜で福島第2原発への給水作業をしており体はふらふらだったが、そんな疲労感を訴えている状況ではなかった。>
 
<やり方は前日にも経験しているから分かっている。ホースを給水ポンプにきちんとつないでしまえば、作業はわずか5分で済む予定だった。>
 
 徹夜の給水作業で自衛隊員は仕事を熟知していたのです。
 
 もちろん、それは吉田所長も承知していました。
 
「日本を救った英雄」は誰なのか!?
 
(つづく)
 
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