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2014年9月22日 (月)

不正選挙!「テレビを信じる人間が4人にひとりいればいい」「安倍政権≒ネオナチ」騒動が起きてもやつらが平気でいる理由http://www.mag2.com/m/0001577514.html

「ネットの火祭り」で踊りまくる人たちは叫ぶ!

「ロイター通信は、山谷えり子とヘイトスピーチ集団の関係を詳しく報じ糾弾しているのに、日本のマスコミはなんだ!?」

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 私もそう思う。私も踊りまくる人々の一員だからね。

 マスコミがまったく書かないのだから、私たちが調査し、ネットに書き込むしかない。

 正義感に燃える人たちはパソコンの前を離れない。

 この問題について書くことは私の責任であり、義務である。

 問題はここ。まさにここなのだ。

 出版社系の雑誌は「朝日新聞叩き」一色。ネットは「安倍政権≒在特会」で大騒ぎ……。

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 このメディア環境から消されたのは何?

 消されたのは沖縄、海猿どもの犯罪である。

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<異変に気づいた海保のゴムボートが猛スピードで集まってきた。

 あっという間に10隻ほどが海域に結集し、「フロートに近づかないでください」「それ以上接近したらわかってますね?」と拡声器で叫ぶ。カヌー隊は淡々と打ち合わせ通りの配置につく。そして、一斉に赤いフロートを超え始めた。>(「三上智恵の沖縄撮影日記」マガジン9)

「ネオナチ」騒動が起きる前、私がツイッターでフォローしている人たちは「沖縄の今」を伝えてくれていた。

 それが消えた。かき消された。

<パドルで超えようにも、乗り上げている時間が長いと海猿に確保される。

 そこはチームごとに打ち合わせたとおり、先に飛び込んでカヌーを引く者、2艇まとめて後ろから押す者、プカプカ浮かんで注意をそらす隊員…。

 作戦中止を訴える海保の怒号と、抗議船の拡声器で騒然とする中、次々にフロート間際で転覆させられるカヌー。投げ出される隊員、引き上げる海保。それでも、揉み合う一団をすり抜けて、何艘かのカヌーがやぐらに迫っていった。

 しかし、海保のボートに追いつかれ、次々に飛び乗られて撃沈。中に入っていったメンバーはすべて海保の黒いゴムボートに拘束された。乗り手がいなくなった色とりどりのカヌーが、あっちこっちの海面でひっくり返っていた。>

 史上初めて暴力をあらわにした海上保安官。

 海のスキルを鍛え上げた彼らに向かって、負けるとわかっているのに漕ぎ出す人たち。

 日本の支配層が、なにがなんでも「消したい」現場。

 マスコミが消した、のではない。

「ネット火祭り」の熱に浮かされ、正義感、責任感、義務感に燃える人たちが、沖縄を消してあげた。

 私もまた権力に協力したひとりだ。

 

 じゃあ、ネットの「極右」議員追及は無駄なのか?

 結果はまだ見えない。

 見えないが、プロパガンディストの高笑いやしたり顔は容易に想像できる。

「騒げ、騒げ、騒ぐがいい。でも、お前らがいくら騒いでもこの国は動かない」

「小泉劇場」プロパガンダで鍛え上げられたやつらは確信している。

「テレビ、新聞を信じる層をがっちり掴んでいれば、俺たちは安泰だ」

 捕まえるのは国民の4人にひとりでいい。

 なぜか?

 もうひとつの「モンスターマシーン」。日本の選挙制度がそのように設計されているからだ。

つづきはメルマガで

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