« 怒りのブルドーザーデモ、渋谷から帰ってまいりました 暑かった、熱かった! | トップページ | 「死においては、すでに賭けはなされたのであって、もはや切り札は残されていない」「地獄とは他人である」ジャン=ポール・サルトル »

2014年8月 3日 (日)

国家の重みを感じず生きてきたのは 名も知らぬ「おじい」「おばあ」に それを押しつけてきたからだ

 国家の重みを感じず生きてきたのは

 名も知らぬ「おじい」「おばあ」に

 それを押しつけてきたからだ

 ガザの子どもたちには国家しか与えられない

 国家とは熱と放射線と肉を裂く物体でしかなく

 ただ国家だけの世界で

 血は皮膚の外にある

 

 自由を、愛を、と泣きわめいても

 ただ国家だけの世界で

 言葉は皮膚の外にある

Photo

Photo_2

「ガザの子どもを殺すな」デモ

 8・3 14時~ 新宿アルタ前

|

« 怒りのブルドーザーデモ、渋谷から帰ってまいりました 暑かった、熱かった! | トップページ | 「死においては、すでに賭けはなされたのであって、もはや切り札は残されていない」「地獄とは他人である」ジャン=ポール・サルトル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/56974595

この記事へのトラックバック一覧です: 国家の重みを感じず生きてきたのは 名も知らぬ「おじい」「おばあ」に それを押しつけてきたからだ :

« 怒りのブルドーザーデモ、渋谷から帰ってまいりました 暑かった、熱かった! | トップページ | 「死においては、すでに賭けはなされたのであって、もはや切り札は残されていない」「地獄とは他人である」ジャン=ポール・サルトル »