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2014年7月27日 (日)

わかった!東電福島第一原発3号機使用済み核燃料プールの水面下には何がある!?

 これが3号機使用済み核燃料プールの最新写真。

 
Photo_34
 
4月東電撮影
 
 1月撮影の写真と違うのは、プールの水面下が写り込んでいるところ。
 
Photo_35
 
1月東電撮影
 
 水面下の二つの四角いものは何なのでしょう?
 
 元原子力安全基盤機構の藤原節男さんは言う。
 
「ラックには見えない。これはなんなのか?」
 
Photo_37
 
 東電資料を調べていてやっとわかりました。
 
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 東電はプールの中心に「燃料ラック養生材」を沈めたのです。
 
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 プールの中心の「燃料そのもの」がない?
 
 中心部の燃料ラックが破壊されていることを隠した?
 
 疑惑はますます深まっていきます。
 
<三号機では南側で閃光が見られた後、上向きのベクトルで劇的な爆発が起きました。大きな力が作用した方向性と位置と偏りを考慮すれば、使用済み核燃料プールで不慮の臨界が起きたと考えるのが最も自然です。>(アーニー・ガンダーセン『福島第一原発――真相と展望』集英社新書)
 
Photo_40
 
<東電はこれも水素爆発だと説明していますが、それならば端から端まで建屋全体に、より均等に広がっていたでしょう。一号機で見られた爆発ではエネルギーが横へ広がっています。水素が爆発したならば使用済み核燃料プールには下向きの圧力がかかったはずです。ペレットが敷地外で発見されるためには、即発臨界で持ち上がっていなければ説明がつきません。
 
 原発から二キロ以上離れた地点で燃料が発見されていますし、敷地内でも破片がブルドーザーで埋められたと二〇一一年三月二六日にNRCが報告しています。>
 
<圧力容器・格納容器それぞれの重たい蓋が持ち上がることなしに、燃料は原子炉から飛び出しません。もしそうならば建屋の真ん中に巨大な穴があいているはずです。そのようなことが起きた様子が見受けられない以上、爆発はプールで起きたと結論づけるほかありません。>

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コメント

失礼いたします。
そもそも3号機のプールには使用済み核燃料はなかったのではないでしょうか?

投稿: q | 2014年9月 3日 (水) 15時46分

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