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2014年7月 9日 (水)

「中国は米国にとって最もありがたい銀行」byジョン・ケリー国務長官 米国が尖閣諸島を守ってくれるわけがない!http://www.mag2.com/m/0001577514.html

 極限まで金をつぎ込んでも「テロとの戦争」に勝てなかった。

 その事実を身にしみてわかっているのが、オバマ大統領である。

 アメリカの財政をデフォルト(債務不履行)寸前まで追い込んだのは、「9・11」以降、増え続けた軍事費だ。負け戦の戦費が「唯一の超大国」を崩壊させようとしている。

 オバマは、「財政再建」と「輸出倍増」を目標として掲げ、軍事費削減に踏み切った。

 さらに、太平洋の同盟国、日本で原子力災害が起きた。

 東京電力と経産省が情報を遮断したため、空母「ロナルド・レーガン」で大量被ばく事件が起きた。米海軍は「太平洋戦略のかなめ」を(一時的だが)失った。日本が米空母を「撃沈」させたのだ。

 海軍大将は強硬に主張した。

「福島第一原発から半径約320キロから米国民を全員退去させよ」

「日米同盟は終わった」ということだ。

 オバマは、政権から「親日派」を一掃した。

 日本の「親米保守派」にとって、ヒラリー・クリントン国務長官。そして「ジャパン・ハンドラーズのボス」カート・キャンベル国務次官補は「最後に残ったトモダチ」だったと言っていい。

 オバマは斬った。二人とも。

 かわって国務長官となったのが、「ベトナム戦争の英雄」ジョン・ケリーである。

 米民主党きっての親中派、「パンダ・ハガー(パンダをハグするやつ)」が米国外交のトップに就いた。

 この男、何度も何度もこう公言しているのだ。

「中国は米国にとって最もありがたい銀行だ」

 この「銀行」が消えたら、アメリカ合衆国は崩壊する、ということだ。

 日本の大使館関係者はこう語っている。

ケリー議員は上院外交委員長として、反中的な案件は、委員会の議題にも上げないほどです。逆に親中的な案件は大好きで、下院のケリー一派が‘09年に議会で『孔子生誕2560周年を祝福して、哲学・社会・政治的思想への偉大な貢献を認識する決議案』なるものを成立させた時は仰天しました。この人が国務長官に就任したら、『尖閣諸島は中国のものだ』と言い出しかねません>(『週刊現代』2012年11月10日号

 ケリーは、国務長官就任直前の上院公聴会でも、就任直後の岸田文雄外務大臣との電話会談でも「日米同盟」という言葉を口にしなかった。

 南、東シナ海への中国の進出についても、

「(域内での)米国の軍事力増強が不可欠だとは考えていない」

「中国を敵対者とみなすべきではない。中国は世界の経済大国であり、関係の強化が重要だ」

 ……おい、安部晋三! アメリカは尖閣諸島を守ってくれないぞ!

 本当に……まったく……誰のための閣議決定なのか?

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