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2014年6月 4日 (水)

建屋内の線量は低いのに排気塔は最大の汚染25シーベルト!東電福島第一原発1、2号機

「2号機ベント失敗→格納容器破損→最大の放射能放出」

 この東電、事故調の説明は破綻しています。

 地下階を比べても、2号機の線量は3号機より低い。

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 最大値118mSv/h

 3号機は、

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 最大値360mSv/h。

 ところが「3・11」以降、最大の線源が発見されたのは、

 1、2号機の共用排気塔なのです。

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 なんと25000mSv/h!!

 映像がとらえた排気塔の汚染。

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 10000mSv/h。

「東電テレビ会議」が切れる直前の会話。

<早瀬祐一東電顧問「ベントできるんならさあ、おい吉田。ベントできるんだったら、もうすぐやれ、早く」>

<峰松昭義東電顧問「ドライウェル、ぶっ壊したらまずいからさあ。早くドライウェルの小弁だけでも開けてくれよぉ」>

<吉田昌郎所長「いろいろ聞かないでください。格納容器ベント、いま開ける操作していますんで、ディスターブしないでください」>

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