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2014年6月23日 (月)

福島第一原発「トモダチ作戦」参加米空母「ロナルド・レーガン」大量被曝事件 警報が鳴った時、空母は原発から160キロ地点にいた

<ロナルド・レーガンの放射線警報は何度も鳴った>(カイル・クリーブランド テンプル大学日本分校准教授)

 最初に警報が鳴ったのはどこだったのでしょう?

<ロナルド・レーガンは、福島第一原発から100マイル>(前出『カウントダウン・メルトダウン』)

 100マイル≒160キロ。

 クリーブランドの論文によれば、米海軍は、

「100海里≒185キロ離れていれば大丈夫だろう」

 と考えていた、とされています。

 これは、船橋洋一さんの誤記なのでしょうか?

 船橋さんは「ミスター朝日新聞」でした。

<「昨日の夜(引用者註・12日)、我々は指針を出した。プルーム(放射性雲)が通る地域は避けて、50マイル以遠に離れる。プルームの通り道から100キロ離れておくようにとの指針だ」

 空母の甲板の線量は通常の2~2・5倍高い。空中線量は通常の30倍出ている、とドナルドは言った。>

 これはクリーブランドの論文と一致します。

 無料予想。

 1号機のベントはその程度の線量で収まっていた。

 しかし、強烈なプルームであることには違いなかった。

<「ただ、これはベントによるものであり、格納容器の亀裂とか破損といったことではない」

 とドナルドはつけ加えた。>

 日本の新聞報道によれば、米空母「ロナルド・レーガン」は、

 高線量のなか、丸一日近く、福島第一原発から100海里地点で

 救援活動を続けました。

 そして、3号機が爆発します。

(つづく)

Photo_3

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