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2014年6月23日 (月)

福島第一原発3号機爆発「トモダチ作戦」空母「ロナルド・レーガン」大量被曝事件 米海軍は「半径320キロ退避」を強硬に主張

「トモダチ作戦」参加の米空母「ロナルド・レーガン」の時系列の続きです。

<日本時間11日午後7時>

<米政府は、日本政府に「ロナルド・レーガンを日本に派遣する」と連絡した。>(船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン』文藝春秋社)

<最初に放射能アラームが鳴ったのはロナルド・レーガンだった。>

 船橋さんは、時間については書いていません。

<ロナルド・レーガンは3月13日><午前3時に東北沖に到着し、その日の午後から支援支援物資輸送を行い、自衛隊の探索救助ヘリコプターの支援を開始した。>(徳永進「CVN-76ロナルド・レーガンの「ともだち作戦」の23日間『エアレビュー』2011年8月号)

 東電福島第一原発1号機のベントが確認できるのがこの写真。

Photo

 3月12日14時40分。

<日本時間13日朝、海軍原子炉機関長官のカークランド・ドナルド海軍大将が、至急、グレゴリー・ヤツコNRC委員長とダニエル・ボネマン・エネルギー省副長官と電話会議を開きたいと申し入れた。

「ロナルド・レーガンで放射能が検出されたことをお伝えしておく」

「搭載ヘリの一つが日本の旗艦船に降りた。日本の艦船が汚染されており、人々も汚染されている」>

 1号機ベントによる放射性プルームによる被曝が、

 自衛隊艦「ひゅうが」米空母「ロナルド・レーガン」で起きた、と推測できます。

 ベントの権限を持つのは、東電の吉田昌郎所長です。

 ベントの鉄則は「風が海に向かって吹いていること」。

 写真では、放射線プルームは北に向かっています。

 被曝が事実なら、東電、吉田所長の犯罪です。

(つづく)

Photo

「ロナルド・レーガン」で除染作業をする米兵たち。

 金曜日に国会周辺で配ったビラです。

Photo_2

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