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2014年6月12日 (木)

福島第一原発3号機爆発 自衛隊負傷被曝事件 特殊部隊を現場に案内した東電社員は車を降りずどこかに消えた

 原子炉圧力急上昇。

 水位「ダウンスケール」。

 燃料空焚き。

 作業員一時退避。

 それでも東京電力の担当者は、

 自衛隊特殊部隊6名を

 3号機から20メートルの地点に案内し……。

<ホースを給水ポンプにきちんとつないでしまえば、作業はわずか5分で済む予定だった。

 東電の担当者に案内してもらい、2号機と3号機の間を抜けて海岸線へ。>

<携行している放射線量計の数値がどんどん上昇する。ああ、これが放射線漏えい下での作業なのか。給水ポンプの位置はすぐに分かった。担当者はそのままどこかへいなくなった。あまり長居をするところではないことは誰にでも分かっていた。>

<ぼ――ん。耳を劈く大きな爆発音がした。>(前出『自衛隊と東日本大震災』)

 確信犯だ!!

Photo

 被曝した岩熊真司隊長

Photo_2

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