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2014年6月14日 (土)

「菅直人が東電の現場放棄を認めたら、米政府が国防総省、自衛隊と連携し中心的役割を果たす」クリーブランド・レポートの衝撃!http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/02/kyle-clevelandm.html

 2011年3月15日未明、東京電力に怒鳴り込んだ菅直人首相は、

「このままではアメリカに占領されてしまうぞ!」

 この発言の謎がやっと解けました。

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 テンプル大学ジャパン(日本分校)のカイル・クリーブランド准教授は、

 情報開示法により、「3・11」直後の米軍上層部の電話での会話記録を入手。

 論文「原発についての思い込みを突き動かす 福島核危機と不確実性の政治学」を発表。

 そこに恐るべきことが書いてあります。

「もしも菅が、東電に対し、現場に踏みとどまらせなかったら、米政府が国防総省、日本の自衛隊と連携しながら、より中心的な役割を果たす、別の政治的な動きが出ていただろう」

 菅直人首相が、東電の現場放棄を許していたら、

 米国が原子力災害対策の前面に出ていた、ということです。

 菅直人が東電本店に向かっていた頃。

 吉田昌郎所長が「米軍のパレード」と呼んだ隊列が、

 福島第一原発に向かっていたか、あるいは、すでに到着していました。

 菅直人は文字通り、アメリカの「外圧」によって動かされていたのです!

 この事態を首相補佐官だった細野豪志はこう表現しています。

「日米同盟の危機」

「歴史を60年前に戻しかねない事態」

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