「菅直人が東電の現場放棄を認めたら、米政府が国防総省、自衛隊と連携し中心的役割を果たす」クリーブランド・レポートの衝撃!http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/02/kyle-clevelandm.html
2011年3月15日未明、東京電力に怒鳴り込んだ菅直人首相は、
「このままではアメリカに占領されてしまうぞ!」
この発言の謎がやっと解けました。
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テンプル大学ジャパン(日本分校)のカイル・クリーブランド准教授は、
情報開示法により、「3・11」直後の米軍上層部の電話での会話記録を入手。
論文「原発についての思い込みを突き動かす 福島核危機と不確実性の政治学」を発表。
そこに恐るべきことが書いてあります。
「もしも菅が、東電に対し、現場に踏みとどまらせなかったら、米政府が国防総省、日本の自衛隊と連携しながら、より中心的な役割を果たす、別の政治的な動きが出ていただろう」
菅直人首相が、東電の現場放棄を許していたら、
米国が原子力災害対策の前面に出ていた、ということです。
菅直人が東電本店に向かっていた頃。
吉田昌郎所長が「米軍のパレード」と呼んだ隊列が、
福島第一原発に向かっていたか、あるいは、すでに到着していました。
菅直人は文字通り、アメリカの「外圧」によって動かされていたのです!
この事態を首相補佐官だった細野豪志はこう表現しています。
「日米同盟の危機」
「歴史を60年前に戻しかねない事態」
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