使用済み核燃料による人体実験「グリーンラン」わずか半日でチェルノブイリ事故の68分の1近い放射能が放出!?
1989年連載開始の「世界のヒバクシャ」(中国新聞)には、
恐るべきことが書いてある。
使用済み核燃料の放射能放出実験「グリーンラン」は、
わずか半日で終わっている!
しかし、放出されたヨウ素131は7780キュリー。
<ヨウ素131だけで53万キュリー。なぜこれほど大量の放射能が漏れたのだろう?>
<1944年から13年間に放出された放射能は、3年前のソ連チェルノブイリ原発事故に近い量である。>
電卓を叩く。
わずか半日間に!
チェルノブイリ事故の68分の1に近い!
ヨウ素131がから放出された!?
しかも、使用済み核燃料から!?
それだけの放射能を出す使用済み核燃料が、
「ボーリングの玉を落とせば壊れる」屋根の下で、
なんの覆いもなく存在している!!
ただ水に浸かっているだけ。
<爆発により3号機の使用済み核燃料プールから燃料の破片、粉末が1マイル先まで吹き飛ばされた。>(ニューヨークタイムズ2011年4月5日)
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