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2014年4月 1日 (火)

「各地の過激派が自分にとってかわれば、無政府状態になる」カダフィ大佐 予言的中

 空爆され略奪されたリビア。

https://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2013/10/1024.html

かつて、カダフィ大佐に立ち向かった人々。
しかし今、彼らは、自分たちが誕生させた政府と戦っています。
欧米諸国は2年前、こうした武装勢力を支援しました。
そして今、リビアは、さまざまな武装勢力によって危機的な状況に追い込まれています。

東部にある石油施設は、リビアの主な収入源ですが…。 
武装勢力がこの施設を占拠し、閉鎖したため、1日1億ドル以上の損失をこうむっています。

東部の武装組織リーダー
「我々の勢力は2万人を超えており、今も増えている。
各地の武装勢力、元兵士、元警察官がぞくぞくと集結している。
我々の要求は、石油収入が地元にも公平に分配されることだ。
政府が東部を攻撃するなら内戦になるが、今の政府にそんな力はない。」

イギリス キャメロン首相
「この町が世界に感動を与えました。
あなた方は独裁者を追放し、自由を選んだのです。」

ところが今、ベンガジはあまりに危険で、立ち寄る欧米の高官はいません。

BBCのリポーター
「カダフィ大佐は“各地の過激派が自分にとってかわれば、無政府状態になる”と警告していましたが、それは正しかったようです。」

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