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2014年4月 5日 (土)

「塗りつぶされた核燃料プール」の謎 日本政府と国際原子力マフィアは何を隠そうとしているのか?

 上杉隆さんはテレビ出演前にディレクターからこう言われたそうです。

「プルサーマルという言葉はつかわないでください」

 使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し、

 ウランと混ぜてMOX燃料にして発電する。

 プルトニウムのリサイクル「プルサーマル」が

 マスコミの「禁句」になったようですね。

 新品のMOX燃料はウラン燃料の約3倍の熱を発します。

 崩壊熱です。

 自発核分裂によって放出される中性子が多くなるから熱い。

 ちなみに「中性子」の3文字もマスコミの「禁句」になっています。

 アーニー・ガンダーセンさん、元理研の槌田敦さん、元原子力安全基盤機構の藤原節夫さんらは、

「爆発はプールで起きた」と考えています。

「減速材(水など)を介した即発臨界」(ガンダーセン説)

「臨界の熱による水蒸気爆発」(槌田説)

「核爆発(ピカドン)」(藤原説)

 東京電力のテレビ会議で高橋明男フェローがこう口走っています。

「要はさ、1号機を3号機に変えただけだってんでしょ。それで水素爆発かどうかわからないけれど、国が保安院が水素爆発と言っているから、もういいんじゃないの、この水素爆発で」

 1号機の爆発と3号機の爆発は明らかに違います。

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 隠そうとしているのは、MOX燃料であり、

 核テロの危険性では?

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