誰でも簡単に「核爆発」が起こせるとしたら……。MOX燃料へのテロ攻撃の恐怖
「原子力の平和利用」を掲げる国際原子力マフィアは、
「原発の燃料は絶対に爆発しない」と主張してきました。
それを木っ端みじんにする藤原節夫さん(元原子力安全基盤機構)のメールを紹介します。
<第二次世界大戦では、米国の高濃縮ウラン、およびプルトニウムによる原爆開発が成功した。典拠12.にある低濃縮ウランによる日本の仁科原爆開発は成功しなかった。また、典拠13.にある天然ウランによるナチスドイツの原爆開発も成功しなかった。しかし、福島3号核爆発の事実により、仁科原爆開発、ナチスドイツの原爆開発が、理論的に正しい方向であったと言える。>
元理研の槌田敦さんも「原発燃料は核爆発する」としています。
低濃縮ウランによる「仁科原発」は製造可能だった?
<MOX燃料は遅発中性子割合が、ウラン235の1/3程度しかなく、即発臨界になりやすい非常に危険な核燃料であると言える。例えば、石油ストーブにガソリンを入れるようなものです。>
<原子炉の動特性:ウラン235の遅発中性子割合は0.65%程度、プルトニウム239の遅発中性子割合が0.2%程度である。使用済み燃料やMOX燃料の場合にはプルトニウム239成分が多いので即発臨界になりやすい。>
即発臨界実験と福島第一原発の爆発画像。
なぜか鮮明な画像が見つかりませんが……。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント