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2014年4月 2日 (水)

官邸前「再稼動反対!」の声がウラン鉱山を「開店休業」に追い込んでいる!http://www.mag2.com/m/0001577514.html

「3・11」はウラン鉱山ビジネスを劇的に変えた。

「3・11」以前、天然ウラン生産量の国別ランキングはこうだった。

 1位 カナダ

 2位 オーストラリア

 3位 カザフスタン

 4位 ニジェール

 ところが、2012年になると、

 1位 カザフスタン 21317tU

 2位 カナダ 8999tU

 3位 オーストラリア 6991tU

 4位 ニジェール 4667tU

 カザフスタンは「二人抜き」でダントツのトップに躍り出ている。

 なんと、カナダとオーストラリアの合計よりも多いウランをカザフスタン一国が生み出しているのだ。

 これは何を意味するのか?

 東電福島第一原発事故により、日本の原発はすべて止まった。

 その後、激しい反原発運動が展開され、日本ではほぼ「原発ゼロ」状態が続いている。

 ウランの「買い手」が消えたのだ。

 買う人が少なくなったのでウラン価格は急落。

「3・11」時には、1ポンド65ドル前後で取引されていたが、現在は35ドル前後。

 ウラン生産量8位のアメリカの事情はこうだ。

「ウランは大量に眠っている」

「しかし、掘っても儲けは出ない。損をするだけ」

「ウラン価格が○○ドルを超えたら操業を再開する」

 世界のウラン鉱山が「開店休業」に追い込まれているのだ。

 逆に言えば、「再稼動反対!」の声が、「国際原子力マフィア」を震撼させ、追い詰めている。

 詳しくはメルマガで

http://www.mag2.com/m/0001577514.html

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