アパルトヘイトは鉱山での奴隷労働が発端だった!1911年「鉱山労働法」制定http://www.mag2.com/m/0001577514.html
映画『遠い夜明け』を観ました。
すごい映画だよね。
ナミビアのウラン鉱山のことを調べていて、
原子力は人種差別の上に成り立っていたことが
しみじみわかりました。
1911年の英植民地時代の南アフリカ。
「鉱山労働法」制定。
人種による職種や賃金を制限し、
熟練労働を白人のみに限定した。
1915年、南アフリカがナミビアに侵攻し、占領。
1928年、ナミビアでウランが発見される。
1960年代半ば、ギー・ド・ロスチャイルド率いるリオ・ティントが、
ナミビアでウラン採掘を開始。
白人の約21分の1の賃金で現地の人がこき使われる、
奴隷労働が始まった。
「3・11」までナミビアのウランの約20%が
日本に輸出されていた。
南アフリカへの経済制裁下でも、
日本電力会社がナミビアからウランを
「密輸」していたことをメルマガに書きます。
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