二ジェール、ウラン鉱山での自爆テロ 鉱山は今も操業停止 原子力は終わった!http://www.mag2.com/m/0001577514.html
2013年1月。フランス軍はマリを空爆した。
隣国ニジェールのウラン鉱山での自爆テロは、その4ヵ月後に起きた。
資源強奪、植民地支配の象徴が狙われたのだ。
ニジェールは、世界4位のウラン生産国だが、世界で3番目に貧しい国といわれている。平均寿命はわずか45歳。
ニジェールのウランが生み出す莫大な富は、ロスチャイルド系の仏アレバが吸い上げ、地元の人々に与えられるのは放射能汚染だけだ。グリーンピースによれば、攻撃されたアーリットでは、呼吸器疾患に起因する死亡者数は、全国平均の2倍。地域の井戸は通常の500倍もの高い放射能レベルで汚染されているという。
ニジェールで繰り返されるクーデター、民主政権転覆も主因は常にウラン利権である。
しかし、アレバの資源略奪ビジネスも「3・11」で大きく様変わりした。
株価は4分の1に暴落!
ウラン生産量が激減!
実際、テロ事件以降、アーリット鉱山は操業を停止したままなのだ。
アレバの濃縮ウラン生産容量の減少は劇的だ。
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